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牧野俊浩

介護予防のために「声みがき術」を提案するセラピー音楽家

牧野俊浩(まきのとしひろ)

有限会社文化センターボックス

コラム

介護予防担当部局へのDM開始です

音楽セラピー(音楽療法)

2014年7月2日 / 2018年9月8日更新




本格的に暑くなってまいりました。
高齢者の方々にとってはなんとも過ごし難い季節の到来です。
毎年この頃に、行政の看護担当部署への情報提供をしています。

一説にはDMの反応率は0.1%と言われるご時勢です。
確かに、我が事務所の郵便受けにも毎日20通以上のチラシが放り込まれています。
手作業で投げ込まれたものもあるし、切手がキチンと貼られてあるのもある。
それ以外にも、最近ではFAXDMの形で送られてくるのもあります。

で、どうするかといえば、大事な封書が紛れ込んでいる可能性もあるので一瞥はします。
けれど、ほんとに一瞥だけです。特に、結構重たい封書DMで過去にも何回も送られてきた記憶が
あるものは、一瞥さえしないかもしれません。

自分自身のそういう行動パターンに従い、このところDMでは葉書を良く使うようになりました。
一瞥した時に、記憶に残りやすいキャッチコピーも日夜考えています。

今回は「長生きしたけりゃ 長息しなさい!」を採用。

けどねえ、0.1%の反応率で言うと、今回は東京都と埼玉県の地方行政の介護予防担当部署ですから、
トータルでも130通くらいですから、130×0.001=・・・・・・
反応はどう計算しても1通にも届かないことになります。

それでも諦めずに出し続けているうちに、きっと雪崩現象が起こることを期待しながら。
もしかするとこのコラムでの反応のほうがいいかもと思い、原文を転載。

心に留めていただければ幸いです。












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