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牧野俊浩

介護予防のために「声みがき術」を提案するセラピー音楽家

牧野俊浩(まきのとしひろ)

有限会社文化センターボックス

コラム

生きる=息る が介護予防の基本です

介護予防

2014年5月1日 / 2014年7月3日更新



このところ音楽セラピーの講座では「呼吸力の活性化」をテーマにしてお話をしています。
生きているということは、間違いなく「呼吸をしている」事に違いありません。
呼吸をつかさどるにはもちろん肺です。

高齢になるにしたがって、声は穏やかに静かになってゆきます。
これは決して悪いことではありません。人格的にも丸くなって荒っぽい物言いが少なくなってゆく。
老境に達した美しい姿です。

でも、それが、もしかすると腹筋や背筋力の低下から来るのだとしたら、ちょっと注意ですよ。
シニアの好むスポーツに「吹き矢」があります。「社交ダンス」というのもあります。
両方に共通しているのは、腹筋と背筋を使うということです。
「歌を歌う」ということも勿論、同様に腹筋・背筋をコントロールしながら使ってゆきます。

自分の専門分野である「歌う」ということに関してお話をしましょう。
腹筋力を使わない歌というものは、まず歌ではありません。
少なくとも人前で歌うからには、自分の思いを力強い息にのせて観客に届けるという、とっても専門的な領域のものです。カラオケだってそうでしょ。最近はやりの「ひとりカラオケ」だって、気持ちよく歌うためにはしらずしらずに腹筋・背筋を使っているのです。

個人のカラオケ指導のときに、僕がよく言うのは「お腹から声を出してますか」ということです。
それって、腹筋を使ってますか?と同義です。

けれど残念ながら、歌っている本人は、どう使えばいいのかわからない場合が多いのです。
そのような質問に対して答えるためのツールを開発しました。
名前は「バンブル」・・・・
さてどんなもの?  続きは次のコラムで!
是非次回もお読みくださいね。

所沢に近いお方なら、教室にも是非お立ち寄りください。
http://koe.syaonken.org/song.html











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