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福田義房

環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士

福田義房(ふくだよしふさ)

アーキクラフト一級建築士事務所

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福田義房プロのご紹介

「子供たちに残す価値のある家」を目指し、自然素材による住宅設計に取り組む(1/3)

環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士 福田義房さん

環境面でも体にも優しい家づくりを目指して

 「子供たちに残す価値のある家」とは一体、どんな家なのか。そんな命題に一つの回答を示すのが、アーキクラフト一級建築士事務所の福田義房さんです。福田さんは設計士として、地元である埼玉県を中心に木造住宅の設計・監理に携わっています。

 「コンクリート、鉄骨などさまざまな工法がありますが、人が住む上で一番適しているのは木造の住まいであるとの考えから、地域の木を使った設計に取り組んでいます。昔から使われている安心できる自然素材を、今の技術・工法とうまく組み合わせています」と語る通り、福田さんが住宅に使用している材料は木材や漆喰、和紙などの自然素材。最近では、住宅においても化学物質を使った建材が増えてきましたが、そういったものを使わなくても、家を建てることができます。確かに工業製品はそれぞれのばらつきが少なく、製品の均一化が図れるという利点があります。しかし、顧客によってオリジナルの住宅設計を提案している福田さんにとって、製品のばらつきは問題になりません。また、材料自体にもこだわりを持ち、ほぼ全ての木材を地域材でまかなっています。外国製品の場合は輸入による運輸コスト、輸送エネルギーによるCO2が発生しますが、地元の木材を使用すればそのコストも環境リスクも少なくなり、地域に仕事が生み出されることで地域経済の活性化にもつながります。

 また、体が出来上がっていない時期の子供たちを中心に考えたとき、住宅に不安のない材料を使うことは大きな意味があります。実際、アトピーやアレルギーの子供を持つ人が、安心できる住宅を望んで福田さんの元を訪れています。杉やヒノキなどは日本人にとって慣れ親しんだ木であり、拒否反応なども少なく、福田さんはまさに、地域社会や環境面、体に優しい住宅設計に取り組んでいるのです。

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