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福田義房

環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士

福田義房(ふくだよしふさ)

アーキクラフト一級建築士事務所

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福田義房プロのコラム一覧:自然素材系の断熱材

 住いに使う断熱材を原料から分類すると大きく分けて3つ 一つが化学物質・石油由来の工業製品一つがガラス繊維などの鉱物系一つが羊毛や木の皮などの自然素材系です。セルロースファイバーなど古紙を再利用した自然素材とも工業製品ともいえるものもあります。これらをさらに大きく分...

ウッドファイバー  現在アーキクラフトのお勧めする断熱材は植物性のウッドファイバーです。 ウッドファイバ―は北海道で生産されている、間伐材を利用した断熱材です。壁では通常:100mm 天井では200mmを使用し、次世代省エネレベル4をクリアーしています。  ウッドファイバーは製品の...

杉の皮を固めた    フォレストボード フォレストボードは廃材扱いであった杉の皮を再利用したもので資源の循環を意識した自然素材系断熱材です。 原材料:杉樹皮、バージンパルプ、コーンスターチ(トウモロコシ原料の糊)となっていますので、化学物質に過敏な方にはお勧めできると思います...

コルク (炭化コルク断熱) 炭化させることで、コルクの持つ高い断熱力を強化させ、天然の調湿機能により、結露の発生も効果的に抑制し、消臭、ダニに対しても高い忌避効果があるとされています。 製造方法はコルク粒を型に入れ、300から400℃の蒸気加熱と圧力を加え、コルク自身のヤニで固...

ウール(羊毛断熱) 自然素材系住宅ではセルロースファイバーに次ぐ使用率です。コスト的にはセルロースファイバーの方がローコストのようです。ウール繊維はバージンウール100%からバージンウールを減らしポリエステル繊維を混入したものリサイクルウールを使用し同じくポリエステル繊...

 家づくり 外張り断熱について注意したいこと 内断熱 ピュアウール 省エネ等級4陽気がよくなってくると断熱の話題は引っ込みますが、寒くなればまた業界を賑わします。最近は広告や宣伝で外断熱をうたっているメーカーや工務店を多く見かけるようになりました。断熱手法は多種多様あり、...

寒くなってきたので断熱材の話題など その二 私家版断熱仕様2012 断熱材の選定は、日常的に住宅を設計している専門家でも悩む問題です。それだけ選択肢が多く決定的なものが無いとも言えます。決定的なものがあれば、他の断熱材は駆逐され、ある一定のものがメジャーになっていることでしょ...

寒くなると断熱材の話題や暖房の話題が増えてきます。断熱材は冬だけでなく夏の冷房費の軽減にも役立つものですが、冬の暖かさのほうに皆さん関心が高いようですね。断熱材でインターネットなどを検索してみた方も多いと思いますが、たくさんの断熱材があり、そのメーカ―や工法もたくさん出てき...

 全国的に省エネが推奨され、使用エネルギーを低く抑えていくことが最重要課題となっている住宅業界です。創エネや蓄電・売電とプラスアルファーの方策も大切な取り組みですが、いずれにしろ基本はその家の断熱性能を上げることです。 断熱材は様々な素材が使われ、またその使い方・施...

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