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福田義房

環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士

福田義房(ふくだよしふさ)

アーキクラフト一級建築士事務所

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コラム

内装選びは皮膚感覚で

建物の素材

2018年1月21日

内装選びは皮膚感覚で




 建物の壁は人の体を守るもの、包むもの
人を守るのにふさわしい壁とはどのようなものでしょうか。

 皮膚は体を守る人の体になくてはならないもの。
また、衣類は外部刺激から体を守るとともに、体温調節の補助をして外部環境から体を守る大切な役目があります。

 人が生活する住まいの壁や天井、床も人の体を守る大切なものです。その素材だって何でもいいわけではないと思うのです。
衣類が第二の皮膚であれば住まいの外皮は第三の皮膚です。

 衣類はコットンやシルク、ウールという自然素材から始まり、ポリエステルやナイロンなどが使われるようになりました。
住まいも同じく、土や紙や木からポリエチレンやビニール製品が使われるようになりました。
近代の素材が悪いとか昔に還ろうということではなく、肌と衣類の共通項から建物の外皮としてふさわしい性質を考えてみたいのです。
 


体の皮膚と第二の皮膚の衣類には一つの共通項があります。
それは空気、湿気、を通すこと、皮膚呼吸といわれる性質で、衣類にも同じ性質が求められます。
快適な室内空間をつくりためには内装の素材にこだわることがよいように感じています。
皮膚感覚で考えた内装素材の選び方を考えています。
長くなりますのでこちらをご参照ください。アーキクラフトのHPにリンクいたします。アーキクラフトのHPにリンクいたします。

埼玉でシンプルで住みやすい木の家を提案しています。
間取り(プラン)は住まいづくりで一番大切です。間取りのお悩み何でもご相談ください。
アーキクラフト 一級建築士事務所

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