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福田義房

環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士

福田義房(ふくだよしふさ)

アーキクラフト一級建築士事務所

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コラム

障子の柔らかな光が好きです。

実例集

2016年1月2日

障子が好きです。




 平安時代から1000年もの間私たち日本人は障子の柔らかな光の中で暮らしてきました。
当初は雅な方たちの住まいに使われる高価な物でしたが、江戸時代以降じょじょに庶民の暮らしにも取り入れられてきました。
当時は桟(組子)がかなり太かったようですが、時代とともに細い桟(組子)に変り、デザインとして多様な組子が組まれるようになりました。

 障子は紙を張り替えることで室内の雰囲気を一新させるところなどは式年遷宮などの行いにどこか通ずるものを感じます。
意識することはありませんがそう考えてくると障子は日本人の美意識や価値観を表しているのではないでしょうか。

永遠に続く障子文化であってほしいので常に使い続けます。

事例集 蓮田の家蓮田の家 UPしました。

埼玉でシンプルで住みやすい木の家を提案しています。
間取り(プラン)は住まいづくりで一番大切です。間取りのお悩み何でもご相談ください。
アーキクラフト 一級建築士事務所

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