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福田義房

環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士

福田義房(ふくだよしふさ)

アーキクラフト一級建築士事務所

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コラム

柱と梁が住まいを支えるのです。

建物の素材

2015年12月29日


現代につくられる多くの住まいでは柱が見えません。

 家を支える柱が無いわけではありません、張りぼてで隠してしまいます。
また工法によっては柱という部材さえありません。

 もちろん耐久性のため、防火のため、断熱のためなど優先事項を考えた結果、壁の中に置いておいた方がよい柱もありますが、室内では「基本見える」が自然なのです。

 家づくりという行為から、その中で行われる毎日の暮らしも含め、経済性、効率性のみを優先するのであれば、住まいはただの箱でよいのかもしれません。
そのような考え方の家や暮らしを否定するものではありません。


 しかしながら幼いころから住まいの中にちゃんと見える柱が有り、屋根を支える構造が見える家に暮らすことって日本に生まれたのだからやらなくちゃ損!

という考え方もありでしょ!

コラム 神様が近い家

埼玉でシンプルで住みやすい木の家を提案しています。
間取り(プラン)は住まいづくりで一番大切です。間取りのお悩み何でもご相談ください。
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