まちの専門家をさがせるWebガイド マイベストプロ埼玉
福田義房

環境にも体にも優しい木の住まいを考える建築士

福田義房(ふくだよしふさ)

アーキクラフト一級建築士事務所

お電話での
お問い合わせ
049-234-5312

コラム

カビや除湿がいらない押入れを造りましょう。

家のしくみ

2015年7月28日 / 2017年9月22日更新

押入れ環境を考えて健康な暮らし

住まいのプランニングで収納を考えないことはありませんね。
概ね床面積の10%~15%程度取るとよいと言われます。
40坪の住まいであれば4坪以上、つまり8畳分に相当します。もちろん各所に分散するのですが意外に大きな面積となります。
プランニングでは建て主のみなさんも収納に関しては大いに関心があり、積極的な話題となります。


今回のテーマは収納量では無く収納のつくり方に焦点を当ててみます。
特に日常で使う衣類や布団などを収納するクローゼットや押入れなどを考えてみます。

収納量は確かに大切ですが黴が生えたりしない、湿気が籠ったりしないつくり方も大切です。
乾燥材を置いたり、防虫剤を置いてみたりする前に、新築やリフォームでは是非実践していただきたいことがあります。

昔からの素材やつくり方で解決できることがあります。
新しい素材をやつくり方を否定するのではなく、良い物は良いとみなおしてみると、乾燥材や防虫剤からさよならできるかもしれません。
杉板の吸湿放湿度性能や、スノコの利便性や、漆喰のアルカリ性などを組み合わせて快適で健康的な押入れや収納をつくりましょう。

もう少し詳しくはこちらをぜひご覧ください。
押入れ収納の健康的なつくり方 コラム


奈良町の家 納戸



見出し:秋の見学会開催します。 滑川町6年目の見学会:10月14日 上尾市1年目の見学会:10月 29日
なんと暮らし始めて1年目の見学会&6年目の見学会です!!
リアルな暮らしの見学会、自然素材の経年変化などお楽しみください。
[[イベント案内から予約制です。

埼玉でシンプルで住みやすい木の家を提案しています。
間取り(プラン)は住まいづくりで一番大切です。間取りのお悩み何でもご相談ください。
アーキクラフト 一級建築士事務所

この記事を書いたプロ

福田義房

福田義房(ふくだよしふさ)

福田義房プロのその他のコンテンツ

Share

福田義房のソーシャルメディア

facebook
Facebook
google-plus
Google+