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コラム

住まいの防犯を考える。 06  基本に帰って鍵を考える。

家のしくみ

2013年5月19日 / 2014年7月3日更新

住まいの防犯を考える。 06  基本に帰って鍵を考える。


 基本はシリンダー錠

基本に帰って鍵を考える。
ピッキングやサムターン回しなどの言葉を聞いたことがあると思います。
玄関ドアや勝手口は意外に狙われます。
ピッキング対策の防犯鍵といえども数分で開鍵されてしまいます。鍵の役目は侵入を遅らせることにつきます。時間がかかれば侵入を見とがめられるリスクが増え侵入をあきらめます。

電子錠

高性能な鍵を一つ付けるよりは、ピッキング対策された鍵を二つ、又はタイプの違う電子錠などを併用し抑止力を高めましょう。
勝手口はドア自体の強度も劣り、明り取りの為にガラスが多用されている場合が多く、侵入されやすい場所となります。
ガラスがあっても面格子で覆う、鍵も玄関と同じに一か所では無く二か所以上つけましょう。

既製品のアルミ製玄関ドアでも木製の造作玄関ドアでも同じようのダブルロックや、タイプの違う鍵を取り付けることは可能です。
電子錠の場合は既存のドアに付けるには電気配線などが必要になりますので、工事費を考えると高額になってしまいます。

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