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コラム

住いの防犯を考える 05 防犯カメラは有効?

家のしくみ

2013年5月18日 / 2014年7月3日更新

住いの防犯 05 防犯カメラは有効?

防犯カメラ



プライバシーの問題はあるにせよ、犯罪検挙率や抑止力の面から街には沢山の防犯カメラが設置されるようになり監視社会の様相を示しています。
今やマンションではエントランスや共用通路などにあたりまえのように設置され、防犯に役立てています。
一戸建てにおいても今後は設置する方が増えてくると思います。

一戸建て住宅の防犯カメラの考え方

防犯カメラの最大の特徴は「証拠の保全」と「遠隔監視」です。常駐の監視者が居ない一般住宅ではリアルタイムの監視は無理ですね。となると期待するのは、入られた後の「証拠の保全」となります。
確かに抑止力も期待できますが、手慣れた侵入犯はマスクをかぶって防犯カメラの前を素通りすると言われます。

ただ、常時監視はできなくても気になった時に携帯やPCで確認することはできますから、大きな地震などの時にも我が家が確認できて安心できそうです。

抑止力を期待するのであればダミーカメラという防犯商品もあります。
また、最近の防犯カメラシステムは、デジタルHDDに録画するものが主流で、常時録画では無く、動きがあった時のみ録画し、木の葉や木の枝等の動きは無視する設定もでき、消去なしで一か月以上のデータが録画できるようです。

セキュリティー会社に委託し、防犯カメラを管理してもらうサービスもありますが、マンションのように入居者全員で費用負担するのと比べ、一戸建ての場合は、当初の設備費から、維持管理まで個人でやらなければならないので負担が大きいですね。

ダミーカメラ結構いいかもしれませんね。

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