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福田義房

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コラム

住宅の設備を自分で調達してもいいの?01

家のしくみ

2013年4月20日 / 2014年7月3日更新

住宅の設備を自分で調達してもいいの?01


(埼玉県B/storage坂戸市の現場 洗面ボウルは自分でも調達できます)
現在建築中の建て主様から質問を受けました。
「インターホンなどは自分で買って取り付けしてもらってもいいでしょうか?」というものです。
建築中の現場なので、引き渡しされれば直ぐに生活が始められるように暮らしにかかわる部品はすべて図面に指示してあり、見積もりで取り決めされていますが、工事中の変更はもちろんありますし、簡単な設備であればネットなどで購入し、現場につけてもらうことは問題ありません。
特にインターホンや照明器具など単純なものは付属部品も少ないのでトラブルも起こりにくいので、労を惜しまず楽しんで調達できればいいですね。その場合は契約金額からその商品の金額は差し引きしての工事金額の清算となります。


(埼玉県 東松山市の現場 タオル掛け金物などは簡単に安く調達できます)市ノ川の家

ネット上では住宅部品もたくさん売られています

最大のメリットは簡単に比較できて、安い、ということですが、デメリットもあります。
まず付属部品が明確になっていないことがある、単体で売られ、付属品は別のことがよくあります。素敵な洗面ボウルを購入したけれど、止水栓や配管部品が無いとか、輸入品なので、日本の規格の部品が使えないなどです。
自分で購入しようとする場合は必ず注文前に設計者に相談することをお勧めします。場合によっては高いものについてしまう場合もあります。


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