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  1. さいたま子ども食堂・第124回・ブレット先生の英語で遊ぼう&豆乳胡麻味噌担々麺とシュウマイ
本間香

女性が求める住まいを形にするママさん建築士

本間香(ほんまかおり) / 建築家

藍建築工房株式会社

コラム

さいたま子ども食堂・第124回・ブレット先生の英語で遊ぼう&豆乳胡麻味噌担々麺とシュウマイ

2019年6月9日

テーマ:さいたま子ども食堂

コラムカテゴリ:住宅・建物

ブレット先生の英語で遊ぼうは、毎回人気のプログラムです。
昨日は初めて参加した家族が4組いらしたので、様子もわからなかったと思うのですが、
ブレット先生の息子・コウ君が見事に助手をして、みんなを盛り上げてくれました。
英語だけで過ごす1時間は、貴重な体験になります。













 

ブレット先生について、凄いな!と思うことがあるのでこの場でお伝えします。
今まで、小さなコウ君(3歳くらいの時)が駄々をこねたりうるさくなると、
猫の子をつかむように、洋服の首筋をもって外に引っ張り出します。
泣いて暴れても容赦しません。
「悪いことをしている」ことを教える姿勢が父親としての威厳でもあり、
今の日本のパパたちがあまりしないことに気づかされます。


こういう育て方を実は私も2人の子どもにしてきました。
暴力ではなく、良いことと悪いことをきちんと教えたくて厳しくしました。
端から見たら頑固な親とみられるでしょうね。
同じように躾ているブレット先生に、最大限のエールを送りたいのです。
そして昨日、少し悪ふざけするトモ(他人の子ですよ:笑)を、
急にくびったま持って外に連れ出してしまったのです。
「少し頭冷やせ!」といった感じ。
これは、自分の子どもと同じようにかわいくて、だからできる行動だと思いました。
帰りしな、トモに「今日はブレット先生に叱られてよかったね!トモのことが可愛いからしたんだからね」
と言葉をかけました。
トモもちゃんとわかっている顔でした。
「子ども食堂」という場で繰り広げられることは、食べることだけではありません。
他人と話すこと、人の話を聞くこと、仲間を作ること、良いこと悪いことを学ぶこと・・・
それは、子どもだけでなくボランティアの皆さんも保護者の方も全く同じです。


「さいたま子ども食堂」
いい場所に育っているな!そんな一場面でした。


さて、ごはん。
実は大失敗がありました(笑)
前日、サッポロ製麺様から美味しい麺をいただいたので、メニューを少し変えました。
予定していたシュウマイに、豆乳胡麻味噌担々麺も追加。







火の使い分けを考えたり、盛り付けも考えていたのですが、
シュウマイが大人気で足りない!という事態に。
シュウマイ4個くらいでは全く足りないのです。
おかわりはいくらでもできるように、いつもは準備するのですが・・・
ボランティアの方でシュウマイ食べたかったけど口に入らなかった・・・
という方もいらして(大笑)

今度シュウマイの時は山盛り、用意しておくからごめんね!と声かけると、
「大丈夫!ラーメンが美味しかったから心配しないで」と、
初参加の4歳の男の子に励まされてしまいました。












さて今回は、サッポロ製麺様からの麺のほか、
ボランティアに来てくださっているノリちゃんからお米とチョコ、
いつもポスターを張らせていただいている近所のスーパー「ダイハル」様から美味しいトマト、
パンカフェ・ギー様から美味しいパンをいただきました。
本当にありがとうございます。








じゃんけん大会も変顔記念写真もばっちり決まりましたよ。









次回は   6月22日(土)夕方4時から
ワンtoキッズの皆様とワンちゃんたち  が来てくれます。
犬と触れ合う中で「命の大切さ」みんなで学びましょう。



■食べに来たい方・お手伝いしていただける方は下記の電話からお申し込みくださいね。
048-789-7340    NPO法人チアーズ(藍建築工房)
※水曜日は定休日で電話には出られません。ご注意ください。


#子ども食堂
#さいたま市
#埼玉県子ども食堂ネットワーク
#豆乳胡麻味噌担々麺
#ワンtoキッズ

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