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本間香

女性が求める住まいを形にするママさん建築士

本間香(ほんまかおり)

藍建築工房株式会社

コラム

田舎暮らし 古民家暮らし 生活の見直し

2019年1月11日

テーマ:夢を形に。

今朝のニュースで、
田舎暮らしで人気が高いのは大分県宇佐市だと報じていました。
シニア世代・若い世代を問わず人気第一位だそうです。
その理由は、行政をあげて街ぐるみで資金援助や生活支援を
されているからだそうです。
例えば、郵便局長さんがゴミの出し方や近隣との付き合い方を伝授したり、
大家さんはリフォームしてから貸し出すことや、
無償で畑を貸し出すなど、とても手厚いのです。
このようにして街に人を呼び込むことは全国各地でも行われています。
その中で群を抜いてというのは、
語りつくせない魅力があるのだろう・・・そう思います。


私も30歳代の頃、子育てをしながら田舎暮らしに憧れていました。
田舎暮らしというよりは、もっと絞って
「古民家での暮らし」に憧れていました。
時間を見つけては、北関東や新潟・長野まで足を延ばして
探していました。
けれど、どうしてもこれはという物件に出会わずにいました。
その理由は、この古民家(廃屋)を購入したとして、
誰が住めるように直すのだろうか?
修理費用はいくらかかるのだろうか?
仕事の疲れをいやしたくてここに来て、
草むしりと部屋掃除と買出しに追われて、
またクタクタになって帰ることになるのだろう・・・
スーパーも病院も遠い・・・
年を取ったらここで暮らせるだろうか?

田舎暮らし・古民家暮らしという夢は現実にならないのか・・・

今のように都会から田舎に誘致する政策などもなく、
田舎に暮らすことは現実逃避のようにも思われていました。



そして、一杯考えて、夢を形にする方法を見出したんです。
今の生活の基盤がある「ここ」で古民家暮らしすればいいんじゃない?
学校・仕事・スーパー・コンビニ・病院・友達・・・
どれも大切にして夢を形にする!

こうして、身近にあるマンションや一軒家を古民家風にリフォームして、
生活したり売買してきました。

今、大規模リフォームしている
さいたま市大宮区大原7丁目 浦和下木崎団地もその1つです。

「大宮駅」からも「さいたま新都心駅」からも歩ける距離です。
ですが少し奥に進むと市街化調整区域が開けて、
のどかな畑が広がり鳥が飛び交います。
朝焼けや夕日がきれいに見渡せます。
昨日の夜は現場からの帰り道に綺麗な三日月が見えました。

こんな 【 田舎暮らし・古民家暮らし 】があってもいいよね。
お月様と話ながら、幸せを感じた瞬間でした。

出会える皆様の夢の話もお聞きしたいなぁ。




猫と暮らす古民家。
今日は大工さんについて、藍建築工房の2級建築士・由佳ちゃんが、
お手伝いしながら現場で働いています。





工事途中でも見学できます。
興味のある方は是非遊びに来てください。
下記フリーダイヤルでお申し込みくださいね。
0120-789-720   藍建築工房




#田舎暮らし
#古民家
#さいたま市で暮らす

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