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本間香

女性が求める住まいを形にするママさん建築士

本間香(ほんまかおり)

藍建築工房株式会社

コラム

さいたま子ども食堂・第72回・コニタン先生のブラジル探検&筍ご飯&NACK5

さいたま子ども食堂

2018年4月17日

コニタンのブラジル探検は3ヵ月に1回開催していただいています。
ブラジルに5年間、商社マンとして勤務されていたコニタン。
帰国後は地域に根を張ることを考えて「さいたま子ども食堂」のボランティアに加わってくださいました。
以来、ブラジルの地理や遊び、言葉(ポルトガル語)などを取り入れた、
愉快な時間を作ってくれます。
今回はブラジルの子どもたちのゲームを持ち込んで、みんなで楽しみました。






木を見立てたところに猿を飛ばして着地させるというゲーム。
簡単そうで難しいの。
力が入りすぎてこけたり、囲炉裏の灰に猿が落ちたり。

さて、ご飯です。
さいたま市緑区の丸様から敷地内で採れた筍をたくさんいただきました。



2日前から下ごしらえして、美味しい筍ご飯にしました。



4本だけ残してそれはじゃんけん大会の景品に!
これも大盛り上がりでしたよ。


ボランティア初参加のおかちゃん(東京都在住)と競って筍を争奪戦。
おかちゃんはNACK5の制作スタッフ・ライタ―でもあり、取材を兼ねていました。
さいたま子ども食堂では見学はお断りしています。
子どもたちだって、何をしているのかわからない大人に見られてご飯食べるのは嫌ですよね。
中に飛び込んで一緒に笑ったりしゃべったりしてほしいと思うんです。

そして今日4月17日(火)の ≪ グッドラッグモーニング ≫のなかで、
アロハ太朗さんが、さいたま子ども食堂を紹介してくださいました!
朝7時半ころ、ドキドキして聞いちゃいました(笑)




筍ご飯には、大きなブリのカマ(北浦和の魚力さんからいただきました)と、



具だくさんの豚汁で、大人の食事のようでもありました(笑)
「魚が嫌い」とか、
「筍の子ご飯は飽きた」(ママがいっぱい作ってくれるらしく:笑)とか、
面白い声も聞こえてきますが、
「KAOさんが作ったんだから一口食べて!」と声を掛けながらテーブルを回ると、
なんやかんや口に運んでくれて、お皿が空っぽに。
食べ残しがないことが本当に嬉しいです。





今回もたくさんの支援をいただきました。ありがとうございます。
■洗剤とお米はベストプラン株式会社・梶原様から。







■男の用の服や靴はさいたま市緑区の丸様から。
子供用マスクはさいたま市中央区の裕子さんからから。






■果物は川口市の光秀寺様から。豚ひき肉はさいたま市南区の麻子さんから。








いつもいつも本当にありがたく、大切に使わせていただいております。


恒例の変顔もびしっと決まり、
初参加2組の皆様も大いに楽しんで「また来たい!」と帰られました。



次回は4月21日(土)夕方5時から
【ブレット先生の英語で遊ぼう】&煮込みハンバーグです。
食べに来たい人・お手伝いしていただける人は下記フリーダイヤルでお願いします。
0120-789-720   藍建築工房株式会社



#子ども食堂
#埼玉県子ども食堂ネットワーク
#筍ご飯
#NACK5

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