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本間香

女性が求める住まいを形にするママさん建築士

本間香(ほんまかおり)

藍建築工房株式会社

コラム

11月3日(金)・日韓大学生を迎える「さいたま子ども食堂」

さいたま子ども食堂

2017年10月31日

夏のことだったと思います。
「さいたま子ども食堂」は、全国の「子ども食堂ネットワーク」に参加しており、
その通信で、内閣府の外郭団体である国立青少年教育振興機構が企画する、
平成29年度日韓大学生討論会において
(11月1日から5日・日韓の大学生15名づつが討論や交流する企画)
日本で盛り上がりを見せる子ども食堂を実際に体験できる場所はありませんか?
とのお問い合わせがありました。
 
「さいたま子ども食堂」では、
ボランティアのホウ先生(韓国人・牧師・さいたま市在住・いづれ子ども食堂を開きたいとお考え)
による、韓国語教室を2カ月に1度開催してきました。
子どもたちは、自分の名前を韓国語で書いたり挨拶をしたり、韓国の子どもの歌が歌えるようになったりと、
成長しています。
 
ちなみに、英語・ポルトガル語・ドイツ語なども定期的に勉強会を開催して子ども食堂とタイアップしています。
その先生方はみな本間の友達であったりスカウトしたり(笑)
こころよくボランティア参加していただいています。
今後は中国語・フランス語なども増えていければと思っています。
それは、「さいたま子ども食堂」OPENが、リオオリンピック・パラリンピックの閉会式のころで、
東京にたくさんの海外の方を迎える時に少しでもその国の言葉や習慣を知っていれば、
もっと楽しい見方ができるだろうと考えたからです。
 
そんな背景があり、開催地は都内希望のところ、さいたま市もいかがですか?と手を挙げてみた次第。
担当者さんが見学に来てくださり、「さいたま子ども食堂」の取り組みや私の希望も取り入れてくださって、
今回の企画が成立したのです。
 
さらに、近隣の子ども食堂さんにもお声掛けしました。
【てらこや食堂】さいたま市大宮区で開催と
【夕暮れ食堂】川口市で開催の2つの子ども食堂さんも力を貸してくださることになりました。
計、3会場で日韓大学生総勢30名をお迎えして、それぞれの特色を生かした企画で楽しむこととなりました。
 
「さいたま子ども食堂」では、4時から2階のスタジオ藍ランドで、≪日韓の子ども昔遊び≫と題して、
1時間ほどいっぱい遊ぼうと思っています。
お食事は、5時から歓迎の意味も込めて本間流ですが韓国料理でおもてなしさせていただきます。
ホットプレートで作る石焼ビビンバ・さいたま野菜のチャプチェ・手羽先で作る参鶏湯スープなどなど。
カルビなどの焼肉は予算の関係で無理なので、精一杯できるおもてなしをと考えています。








※以前作った石焼ビビンバです。
 
 
当日は、オリンピックセンターから大型バスで皆さんがお越しになるので、
古民家カフェ藍(藍建築工房)の近隣の建デポさんが一時駐車スペースを確保してくださることになりました。
たくさんの方のお力を借りていることに心から感謝しています。
 
一番近くてもしかしたら遠い国・韓国。
「さいたま子ども食堂」に来てくれる子どもたちの目にどのように映るのか、
将来にどのように影響があたえられるのか、
楽しみで仕方がありません。
 
どうぞたくさんの方に参加していただきたいと思います。
かおさんの作る美味しい韓国料理(勝手に言ってます:笑)食べに来てくださいね!

■お客様の声
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■古民家カフェ 
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