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本間香

女性が求める住まいを形にするママさん建築士

本間香(ほんまかおり)

藍建築工房株式会社

コラム

さいたま子ども食堂・第43回・大相撲夏場所&おにぎらず・豚汁

さいたま子ども食堂

2017年8月29日

「 さいたま子ども食堂 」 第43回は、夏休みも終わりの一昨日土曜日、
熱気むんむんの中、大盛り上がりの相撲大会開催でした。
相撲といっても、1mのロープを「はっけよい、のこった!」で、片足になり引っ張り合うもの。
単純ですが速攻技が出たり、体幹の強さが現れたり、大技小技と見事な相撲大会でした。

参加チーム15組。
浴衣の女の子が男の子に勝って笑顔。
男の子同士戦って、負けて悔し涙。
大きな体のパパに挑んだママの速攻勝ち。
会場(スタジオ藍ランド)は汗と笑いと友好の大渦巻き起こりました!















 
思い起こせば1年前のこと。
数年前からやりたくてたまらなかった子ども食堂をOPENすることができました。
「浦和エリアに貧困の子っているの?」
「カフェでやったらお皿割られてしまうし汚されるんじゃない?」
「カフェの風格に遭わないと思う!」
などなど身近な人からは反対意見ばかりでした。
でもね、人生あとどれくらい生きられるかわからないんだから、
好きなこと・やりたいことをしたいんだよ!!
そう言って周りの人も自分も鼓舞して始めました。
 
応援は全くありませんでした。(行政や民間・個人)
ポスターを作っても張ってくださるところもありません。
OPENまじかな頃、いくつかの郵便局さんと農協さんが気持ちよく張ってくださったときは涙が出ました。
たった一人、リオのオリンピック閉会式を見ながら、歯を食いしばっても東京まで4年間続けるぞ!!
会場・資金・食材・アイデア・・・みんな受け持つ!そんな決意で出発しました。
 
けれど、振り返れば1年の間には、たくさんのお米を届けて頂いたり、
家庭菜園の野菜だけどと届けていただいたり、
缶詰やケーキ、おもちゃや文具など数知れない応援を頂けるようになりました。
もちろん支援金も、そっと送ってくださる方、振り込んでくださる方、
レストランで食事をした後のおつりを置いていかれる方など、
数知れない応援と支援の輪で今は成り立っています。
 
ボランティアさんも遠くから近くから、
高校生から高齢の方まで駆けつけてくださいます。
本当に助かっています。
 
「さいたま子ども食堂」に集まる方も、
帰りしなにそっと「離婚して必死でした。今ではここに来るのが楽しみなんです!」とか、
各家庭のことをこそっと教えてくださいます。
表立ってはお聞きしなくても、心が通じるとみんなが仲間です。
みんながそれぞれ語り合います。
 
 
 
さてさて、大相撲夏場所の優勝賞品はいただいたお米2キロにさせていただきました。
最後はパパ同士の白熱したたたかい!

みんなで作り上げる「さいたま子ども食堂」は、東京オリンピック目指してまた出発です!
 
 
■今回のボランティアさんは、
まこちゃん・りのちゃん(さいたま市西区在住)
こずえちゃん(桶川在住)
みわちゃん・みさきちゃん(さいたま市浦和区在住)
ゆりこさん(さいたま市緑区在住)
お世話になりました。
 
次回は9月2日(土) 午後5時から7時
コニタン先生によるブラジル探検です。
ご飯は、グリーンカレーとコーンクリームシチューを用意します。
たくさん食べに来てくださいね。

お申し込みはフリーダイヤルでお願いいたします。
0120-789-720   藍建築工房まで

■お客様の声
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■施工事例一覧
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■古民家カフェ 
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