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本間香

女性が求める住まいを形にするママさん建築士

本間香(ほんまかおり)

藍建築工房株式会社

コラム

【 浦和の「さいたま子ども食堂」 1年 親子でにぎやかな夕食をコンセプトに 】

さいたま子ども食堂

2017年8月25日

みんなの経済新聞 8月22日(火)に、
【 浦和の「さいたま子ども食堂」 1年  親子でにぎやかな夕食をコンセプトに 】
というタイトルで掲載されました。
まるでお誕生プレゼントをいただいたようにも思えます。

ありがたいことに、たくさんの皆様の応援をいただいて迎えることができる1年です。

思い起こす1年前は、リオオリンピック・パラリンピックの閉会式でした。
たくさんの感動の後にバトンを受けた東京。
その様子を見て、始めるからには4年!
リオから始まり東京までは何としても踏ん張るぞ!との決意でした。


・・・・・試行錯誤や感動はたくさんありました・・・・・

●告知がうまくいかず、子どもたちが集まらずに悩んだこともありました。
 ポスターを手作りし郵便局や農協さんにお願いして張らせていただいたり、
 古民家カフェ藍にお越しの皆様にチラシを配ったり。
 それがわずか4カ月でさいたま市から認知していただいて地域の学童や保育園に
 ポスターを郵送していただけるまでになrったり。
●甘え過ぎは嫌なので、さいたま市の子育て支援課の担当者様にお願いして、
 自分たちで足を使いポスターを配り続けていたり。
●いただいたお野菜が子ども食堂まで新鮮に保てないので、どう調理しようかと悩んで、
 新たな創作料理が誕生したり。
●私は対象者ではないけれど参加してもいいですか?というお電話に、
 「さいたま子ども食堂」には決まった対象なんてなくて、だれでもOK なんですよ!
 といいつつ、みんなにもっと理解して頂きたいと奮起したり。
●あっという間に成長する子どもたちに、大人のこと、仕事のことを知ってもらいたくて
 始めた企画が、たくさんの方の力で豊かで大きなものに成長したり。
●帰りしな、「KAOさん、私はシングルファミリーで気持ちがきつきつだったけど、
 ここがあって、本当に嬉しい」と耳打ちしてくださったり。
●率先して子どもたちがかたずけや掃除に取り組んでいったり。
●知らない子同士でも帰るころにはうんと仲良しになっていたり。
●パパもママも名前で呼び合うので、みんなが仲間に感じられたり。
●遠くからボランティアさんが集まってくれたり。
●お顔も知らないかたから寄付金いただいたり、庭でとれた野菜を食べて!と、
 持ってきてくださったり・・・

書き出したらきりがないくらい、たくさんの方に背中を押していただいた1年でした。
考えて歩きださないより、走りながら壁にぶつかって考えるタイプなので、
ご心配やご迷惑もおかけしたことと思います。
本当に本当に感謝しています。
ありがとうございます。

私・本間香が始めた小さな「さいたま子ども食堂」
でも今は、藍建築工房のスタッフ・たくさんのボランティアさん・物資資金などをサポートしてくださる皆様と、
もちろんご飯を食べに来てくれるたくさんのご家族など、
大きな素敵な輪に成長しています。

また新たな2年目、3年目に向けて楽しく取り組んでいきます。

■お客様の声
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■施工事例一覧
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■古民家カフェ 
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