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竹中栄子

アロマ・ハーブ・フラワーレメディを教える植物療法のプロ

竹中栄子(たけなかえいこ) / アロマ・ハーブ・フラワーレメディに関するスクールの運営

aroma aroma 香りの学校

竹中栄子プロのご紹介

佐賀市富士町の自然に抱かれたセミナーハウスで運営される香りの学校(1/3)

アロマ・ハーブ・フラワーレメディを教える植物療法のプロ 竹中栄子さん

きっかけは調剤薬局の特色づくりから

 佐賀市からも福岡市からも近く、気軽に行ける自然の豊かなリゾートエリアとして知られる佐賀市富士町。春には桜の並木が美しい北山ダムの湖畔に「aroma aroma 香りの学校」のセミナーハウスは立っています。
 この学校で校長を務めるのは、実際に公立小・中学校で先生をしていた経験をもつ竹中栄子(たけなかえいこ)さん。竹中さんは結婚を機に学校を退職し、ご主人の経営する調剤薬局に入って医療事務・経理として勤務。日々の業務の中で患者さんたちの様々な悩みに耳を傾けるうち、いかに病気にならない体作り、心も含めた健康維持が大切かを痛感。それからおよそ10年が経って薬局をリニューアルすることになった際に、海外では当たり前のように生活に溶け込んでいるアロマテラピーやハーブといった植物療法を取り入れたいと思うようになりました。アロマも単に香りを楽しむだけでなく、「芳香療法」として向き合い、ハーブも西洋漢方ともいわれるように「メディカルハーブ」として使っていくことを提案。
「『薬は飲みたくない』と言う自然志向の人でも『葉っぱ(ハーブ)なら良かろう』(笑)と、アロマハーブを扱うようになってから、処方箋がなくてもアロマやハーブに関心のある方が気軽に薬局に入ってこられるようになりました。

「植物は根っこを張って生きているから、自由には動けない。だから、いろんなものを自分の体内に作り出しているんです。日に当たったら日焼けしちゃうから、人間なら日陰に入ったり、UVを塗ったり帽子をかぶったりするんですけど、植物は紫外線から身を守るような物質を作り出して葉っぱや幹に蓄える。その葉っぱをお茶にして飲めば、私たちは紫外線から身を守る成分を取り込める訳なんですね。そんな風に、植物は動けないがゆえに、自分に必要なものを作り出す。それが香りであったり、味であったり、色であったりします。それらを植物からいただいて、私たち人間は健康を手に入れることができるのです」と話します。

 アロマブレンドデザイナーでもある竹中さんは、佐賀県の県木であるクスノキから生成した精油を使ったオリジナルのブレンドオイル「佐賀の香り kusu」を販売しており、この商品は「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」の副賞や佐賀県のふるさと納税の返礼品の一つに選ばれています。

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