副業で講師にチャレンジ!現在のスキルを活かして収入アップ

副業_講師

2019年08月27日

セミナー講師

専門家として独立している、今後独立を考えている方の中には「専門知識を生かしてセミナーを開きたい」「スキルを生かして講師業をしたい」と考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、それと同時に自分のスキルに市場価値があるのかわからない、またセミナー講師はどう始めたらいいのかわからないなど、副業として講師業を始めるにあたってどのように進めていくか、疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、あなたが今持っているスキルを生かした「講師業の始め方」について解説します。

専門知識は、知らない人にとって貴重な情報源になる

これまで講師をした経験がないという方は、下記のような不安を抱えています。

・自分のスキルは本当に認めてもらえるのか
・自分は知識不足なのではないか
・もう少しスキルを伸ばしてから講師をした方がいいのか

しかし、あなたの専門家としての知識は、知らない人たちにとってはお金を払って聞きたいと思う貴重な情報源かもしれません。自分自身を過小評価せず、自信を持って講師業を始めてみてください。

講師はどうやって始める?

それでは早速ですが、講師業の始め方について解説をしていきます。

マッチングサービスを使う

<em>最近では講師をしたい人と講座を受けたい人を繋ぐ多くのマッチングサービスが誕生しています。まずは自分のプロフィールやスキルを登録し、講座の内容を考えていきます。その後、講座をサイト上に掲載してもらい集客をする仕組みです。</em>

講座の内容は初心者でも参加しやすいように
「1時間で名刺が作れるようになる」
「3時間で自分のホームページを作ろう」
など時間やスキルに関して具体的なゴールを示してあげると、ユーザーは申し込みがしやすくなります。
また、プロフィールはあなたの人物像がイメージできるものにしましょう。受講者は講座の内容はもちろん、どんな講師が講座をするかも非常に重要視するので、細かい部分まで丁寧に作成してください。

自分で企画を売り込む

自分のスキルに自信がある、あるいは講師業の経験を積んだという人は、セミナーを開催している会社に企画を売り込むのも有効な手段です。
特に商工会議所では幅広いセミナーを開催しています。商工会議所は中小企業の経営者との結びつきが強いため、企業が求めるスキルを持っていれば、50人規模のセミナーも開くことができます。

まずは中小企業がどんな問題を抱えているか、どんなセミナーを求めているかを考えてみてください。
例えば「中間管理職育成セミナー」「新入社員マナー講座」「ビジネス英語基礎講座」など、企業に必要不可欠なセミナーの需要は高いです。

マイベストプロでは講師デビューも支援

これから講師として第一歩を踏み出そう、と考えている方には、マイベストプロもおすすめのサービスの一つです。先述した「マッチングサービス」に該当しますが、最近ではメディアにも取り上げられ、知名度も上がってきています。
これまで実績がなくても、マイベストプロのホームページ上で募集をかけることもできます。講師初心者でも安心して利用できるでしょう。

講師はイメージが重要

講座を申し込む人はWEB上の情報のみで判断をします。少しでも信頼ができないと思ったら、申し込みはされません。マイベストプロでは審査を通過した専門家だけが登録できるため、利用者から信頼を得ています。さらに定期的に掲載基準を見直し、専門家の質も高まっています。実績が少なく集客力に不安がある方には特におすすめです。

新聞社・テレビ局と提携しているのでブランディングになる

マイベストプロは新聞社・テレビ局が運営する会社です。各都道府県のテレビ局と連携しているため、掲載されている専門家への信頼度が高く、自身のブランディングにも繋がります。

サイト内でセミナーを告知

マイベストプロでは、セミナーやイベント情報をいち早く掲載しています。開催が決まったセミナーはすぐに反映されるため、すぐに集客したい人にもおすすめです。実績がなくてもプロの講師として掲載してもらえるのはマイベストプロの強みでもあります。

講師業は、あくまでも副業でやることが重要

アンケート_セミナー開催の目的

実際に、マイベストプロに登録している構成へアンケートを取ったところ、セミナーや講師業をしている理由として「集客」のために開催している方が最も多く、「本業」と答えた方も2番目に多かったものの先述した「中間管理職育成セミナー」「新入社員マナー講座」などの講師が多く、別の本業がある方はあくまでも手段としてセミナーや講師業を活用しているようです。
講師業をするために独立を考える人がいますが、あくまで副業でやることが大切です。なぜ副業でセミナーをやった方が良いのか、その理由を解説していきます。

講師ばかりしていると現場感覚を忘れる

講師業を本業にしてしまうと、セミナーばかり開催しているうちに現場の感覚を忘れてしまいます。最初は現場の実体験も交えて講義を行えますが、次第に内容が薄くなり受講者の満足度も下がるのです。

実際にセミナー講師で活躍するプロライターの方も、執筆の仕事は減らさずに講師をこなしています。現場の感覚がないと話の内容にも厚みが出ません。受講する人は実際に現場で働いている人に話を聞きたいはずです。
副業にせよ本業にせよ、現場から離れずにセミナー講師をこなした方が上手くいくでしょう。

説得力のある話にするために。常に現場の感覚に触れておくことが重要

現場を知っている人の話は説得力があり信頼ができます。先述の通り、現場を知らない人間はセミナーの内容も薄くなってしまいます。
受講者から質問が飛んできても、臆測でしか返答ができません。曖昧な言葉になってしまい、相手から信頼を失うことにもなります。常に現場の感覚に触れ、内容のあるセミナーにできるよう意識しましょう。

本業にすると稼ぐことが目的になってしまう

セミナー講師を本業にしてしまうと、稼ぐことが目的になり良い結果を生みません。受講者に対して伝えたい内容の精査や、コンテンツの質を上げていくことよりも、自分の生活費を確保することで精いっぱいになり、目先のお金にまどわされることも増えてきます。

副業でセミナー講師をすると「教えることが楽しい」「もっとわかりやすく教えたい」という気持ちになりますが、本業にしてしまうと「生活費を稼ぐにはセミナー回数を増やさないと」「生活がきつくて資料作成に手が回らない…」という考え方になってくる可能性があります。
特にセミナー講師の実績がない時期は、集客もうまくいかず稼ぐことも難しいです。セミナー講師をやるなら、本業で収入を確保しつつコツコツ実績を積んでいきましょう。

【まとめ】専門知識を生かして、講師での副業も検討してみよう

いかがでしょうか。さまざまな内容をお伝えして参りましたが、ご自身のスキルアップのためにも、専門知識や資格をお持ちの方はセミナー講師の副業を検討してみましょう。自分では大したことがないと思っていても、価値があると感じてくれる人はいるかもしれません。
また、人に伝えることでさらに自分自身の仕事への理解が深まり、営業トークに磨きがかかることもあります。
まずは、自分のスキルでどんな講座ができるのかを考えてみましょう。

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