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吉﨑恵忠

歯周病と虫歯から歯を守る歯磨き指導のプロ

吉﨑恵忠(よしざきやすただ)

よしざき歯科

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吉﨑恵忠プロのご紹介

歯周病や虫歯の予防は歯磨きから。定期検診で患者様に合った歯磨きの仕方を伝授(1/3)

吉崎恵忠(よしざき やすただ)さん

虫歯がない人も油断は禁物。実は歯周病の予備軍かも!

 ビルの2階にひときわ目立った大きな「歯」の文字。そこが「よしざき歯科」。院内に入ると心地よい音楽に清潔感あふれた空間から笑顔で出迎えてくれる吉﨑院長。じっくりと言葉を選びながら話す吉﨑先生は、常に患者様がどう思って、どうしてほしいかを考えて聞き出してくれる頼れるドクター――。

 歯科医師歴30年の吉﨑先生は、大阪市旭区で21年間、地域に密着した医療を提供したのち、2011年1月に北区西天満に移転されました。患者様からの信頼も厚く、遠く離れた場所でもわざわざ通ってくるほど。そんな吉﨑先生に歯に対する思いや診療で大切にしていることをお聞きしました。歯を失う原因として最も多いといわれている歯周病は、歯周病菌が増殖して起こります。歯と歯肉の境目にとりつき、歯垢(しこう)となり、歯肉の炎症を引き起こします。この炎症が長引くと、歯と歯肉の間のすき間の「歯周ポケット」が深くなり、歯周病菌の絶好のすみかができます。やがて、歯の根っこが埋まっている骨にまで及び、ウミや血が出る歯槽膿漏(しそうのうろう)となります。痛みがほとんどないままに進行するので気付いたときには歯を支えるアゴの骨が溶け、歯がぐらつきはじめます。進行すると痛みも出たり口臭もきついはずです。全身の様々な病気のリスクにもなるといわれています。

 「歯周病は、実は30歳で8~9割の方が始まっています」と吉﨑先生。歯周病の簡単な見つけ方は、歯と歯の間の歯肉を指で力いっぱい挟み込み、痛ければ悪化しており、出血もします。これが目安だそうです。「体質的に虫歯が少ない人は、逆に、歯周病になるリスクが高い人といわれています。実際、歯自体は丈夫できれいでも、歯肉炎から歯槽膿漏になり歯がぐらつき、ついには歯を失ってしまったという例は案外多いんです。虫歯のないきれいな歯を失うなんて、もったいなくて涙が出ますよ」と嘆きます。

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