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コラム

【セミナー実施】「自分でやる方が早い」から抜け出すための部下との関わり方

研修紹介

2016年11月30日 / 2017年1月6日更新

昨日は、こちらのセミナー・イベント情報でもご案内させて頂いた、
 「自分でやる方が早い」から抜け出すための部下との関わり方
というセミナーをさせて頂きました。

研修風景(20161129「自分でやる方が早い」を抜け出す)

「自分でやる方が早い」と、自分で何でもやってしまうより、部下に仕事を教えたり任せたりすることで、部下が育ち、チームとしての成果が伸びる方が、会社にとってもプラス。
それは分かっていても、なかなか「自分でやる方が早い」から抜け出すのは難しいものです。

知っていることに差がありすぎて、教えることを断念したり、価値観に差がありすぎて、任せるのが不安になったり。
納期や品質、コストの制約が厳しく、教えたり、任せたりするのに、リスクが大きかったり。

それでも、どこかで「自分でやる方が早い」を抜け出さないと、限界を迎えます。
そして、限界を迎えた時には、さらに余裕がなく、教えたり任せたりするどころではなくなっているのです。

このセミナーでは、どうやったら抜け出せるか、お伝えしました。

抜け出すには「試行錯誤」の視点が大切


「教え方」や「任せ方」を知ることで、不安は減るのですが、もっと大事なのは、試行錯誤の視点です。

どんなにすばらしい「教え方」や「任せ方」でも、全ての人に通用する方法はありません。
必ず、うまくいかないときが出てきます。
日頃、「自分でやる方が早い」と、教えたり任せたりする経験が少ない人は、なおさらでしょう。

そのときに、どういう視点で、現状を確認し、対策を立て、結果を確認するか、その試行錯誤の力をつけることが大切です。
それができれば、確実に「教え方」や「任せ方」は磨かれていきます。
たとえうまくいかないときでも、試行錯誤を繰り返し、乗り越えていくことができるでしょう。

今回は少人数だったので、受講された方の現状をお聞きしながら、そのような場合にどんな手が考えられるか、一緒に考えていきました。

受講者の声


● 責任者として新しい職場を任されたが、求めていることができていない、変えようとしても、価値観や風土が違い、なかなか思いが通じない中で、ベストではないと思いつつも「自分でやる方が早い」となっており、自分に対する心構えで気づきがあればと参加しました。参加してよかったです。

● 日頃のシチュエーションで役に立つTipsが数多く散りばめられてたと思います。
(情報システム担当 部長 寺木 一彦 様)

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本内容での研修ご希望の方は、先着3社に限り、1社1回32,400円(税込、交通費等実費別)で承ります。
(通常のオーダーメイド研修価格ではなく、重点研修モニター価格となります。)

ご希望の方は、お早めにご予約くださいね。

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