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コラム

「続ける」ための「三日坊主」のススメ

自信を育てる

2015年8月9日

成果をあげるために、「続ける」ことは大切です。
「成功するためには、成功するまで続けることである」
パナソニックを創業した松下幸之助さんの言葉です。

それでは、「続ける」ためにはどうすればいいのでしょうか?
私は「三日坊主」をおすすめしています。
つまり「三日坊主を克服する」ではなく、「三日坊主を受け入れる」ということです。

私たちは「三日坊主はよくない」と教えられてきました。
しかし、その結果どうなるか?
せっかく3日も続いたのに、「続けることができなかった」とダメだった記憶が残ります。
そのような経験が繰り返され、「自分は続けることが苦手な人だ」と思い込み、
「また続かないのではないか」と、何かを始めるのが不安になるのです。

私は、そのような方に多く出会いましたし、私自身も以前はそうでした。
しかし、考え方を変えると、少しずつ「続ける」ことができるようになってきます。

「続ける」ためには、まず第一歩を踏み出すことが大切です。
そして「できた」という達成感を「積み重ねる」ことが、続ける自信につながります。
「1日しかできなかった」ではなく「1日ならできた」
「2日しかできなかった」ではなく「2日なら続いた」
「三日坊主だった」ではなく「3日なら続けることができた」

「続ける」には「期限」を決め、「期限」を超えた後は、記録を更新していく。
期限を決めないと、たとえ2ヶ月続いても、3ヶ月目にできない日が1日あっただけで、
「やっぱり続かなかった」とあきらめてしまいます。
そうではなく、「今回は2ヶ月続けることができた」「次はどれだけ続くかな」と、
続けられた自分をしっかり認め、次につなげましょう。

「三日坊主」でも何回も繰り返すことで、成果が出てきます。
「三日坊主」が怖くて、なかなか踏み出せないよりは、よっぽど成果が出るのです。
しかも、やっているうちに、やったことによる成果の兆しが見えたり、続けるコツが見えてきたりするでしょう。

「三日坊主はよくない」と思い込みすぎると、3日続けようと始めることすら、気がひけてしまいがち。
まずは「三日坊主」から、続けることを始めてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いたプロ

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