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コラム

バイトさんが続かないとお悩みの店長さんへ

人材育成

2015年8月6日

「バイトさんやパートさんを採用しても定着率が悪くて困っています」
そのような悩みを、お持ちの店長さんも多いのではないでしょうか?

バイトさんやパートさんの離職率を下げ、定着率をあげる、
そのポイントは「ほめる」ことです。

そのように話すと、次のような声が聞かれます。
「ほめるなんて、バイトやパートに媚びを売っているようで嫌だ」

しかし、「ほめる」のと、おだてたり、お世辞を言ったり、媚びるのとは違います。
「今日はよく声が出ているね」
「最近、お客さまの目をみて、挨拶ができているね」
その人の、できていることや、できるようになったことに気づき、そのことを伝える。
それが「ほめる」です。

求人情報サービス「an」の調査によると、バイト・パートを続ける理由の上位として、
「勤務地が自宅から近いから(41.2%)」、
「時間の融通がきくから(32.7%)」の次に、
「自分でもできる仕事だから(28.8%)」が続きます。

採用された、バイトさん、パートさんは、いろいろなことを教えられます。
教えられる中で、店長や職場の先輩に比べ、自分ができないことに気づかされるでしょう。

しかし、「ほめる」ことで、できていることや、できるようになったことを伝えれば、
「自分でもできる」
「自分は、今はできていなくても、きっとできるようになる」
と、バイトさん、パートさんは、信じることができます。
信じることができれば、少々困難なことがあっても、頑張ることができるでしょう。

「バイトさん、パートさんが、採用しても続かない」
とお悩みの店長さん、「ほめる」こと、試してみませんか?
きっと店長さん自身も、新たな気づきを得ることでしょう。

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