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コラム

電気料金を安く抑えたい人におすすめの蓄熱暖房機

2014年12月15日 / 2014年12月17日更新

本格的な冬が来ましてね。そこで私のお勧めする暖房機器をご紹介します。深夜電力を利用し蓄熱します。日中は蓄熱した熱源で室内を暖めます。 暖房器は自然放熱タイプとファンタイプがあり用途により使い分けます。
「蓄熱暖房機で電気代を節約」
蓄熱暖房機は基本、電気料金の安い深夜電力を利用して蓄熱し、日中は、自然放熱もしくはファンのみの運転になり電気料金は安く抑えれます。
「快適な温かさ」
蓄熱暖房機を運転すると深夜は蓄熱していますが、蓄熱中でも自然放熱しているので、室内は底冷えする様な事はありません。また日中はもちろん温かいです。室内の一日の温度差がすくなくなるので、床、壁、天井も温かくなり快適な温かさとなります。局所暖房機器(ストーブやエアコン)で一気に室内の温度を上げても、床、壁、天井の温度は低く輻射熱により体感は寒く感じます。また空気も汚れません。
「蓄熱暖房機のデメリット」
場所を取る、幅約1.6m、高さ0.65m、奥行0.4m(一番容量の大きい機種)
重い、耐火レンガを42個設置しますので380㎏にもなります。(床の補強が必要)
夏でも片付けれないなどとありますが、使ってみれば冬は快適にすごせます。
「蓄熱暖房機の導入事例」
写真の例では、リビングルームにファンタイプ、玄関ホールに自然放熱の機器をアップしています。
ちなみに、私の家もリフォームした時LDK20帖に設置し、朝は18℃位(ファンはOff)日中は22℃位(ファンOn)です。
ただし同じ22℃でも部屋が均等に温かいので、快適にすごせます。
蓄熱暖房機(ファンタイプ)
蓄熱暖房機1
蓄熱暖房機(自然放熱タイプ)
蓄熱暖房機2

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