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コラム

これからの暮らしに、資産運用を取り込んでみる

2021年7月20日

テーマ:資産運用

コラムカテゴリ:お金・保険

こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの今村浩二です。

今日のコラムは、
●収入が増えない・減ってしまった
●収入は変わらないけど年々生活がきつくなってきている気がする
そんな現状を打開するにはどうしたらいいのか
、話をします。
お役立ていただけたら幸いです。

自由に使えるお金は少なくなっている

令和3年度の国民負担率が発表されました。

令和3年度の国民負担率は44.3%の見通し、そして令和2年度は46.1%(実績見込み)と、高水準が続いています。

国民負担率というのは、所得に占める税金や社会保険料(年金・健康保険・介護保険など)の割合を示すもの。
国民負担率が高いほど、私たちが自由に使えるお金は少なくなります。
消費税が10%になったり、コロナの影響で所得が減ったり、実感として理解されている方も多いかと思います。

かつては“勝ち組”とイメージされた「年収1000万円」も例外ではありません。
給与所得控除の上限が引き下げられたり、所定の年収になると配偶者控除が受けられなかったりと、税金や社会保険料が暮らしを圧迫しています。

さらに心配なのは、国民負担に財政赤字を加えた潜在的な国民負担率が50%を超えていること。

前向きな気持ちで暮らしていくために何をする?

なんだか暗い気持ちになってしまいますよね…。
諦めず、前向きな気持ちで暮らしていくためにはどうしたらいいでしょう?
やっぱり生活を見直すことが大切です。
でも、私が伝えたい見直しは、節約ではありません。

節約は楽しくできるうちはいいけれど、苦しい思いまでしてするのはおすすめしません。

私がおすすめしたいのは、生活に“R”を取り込むこと。
ピケティって偉人の名前を聞いたことはありませんか?
トマ・ピケティは、『21世紀の資本』という本を書いた経済学者です。
著書の中でピケティは、“R”のすごさを語っています。
“R”があなたの暮らしを豊かにするということを知ってもらいたくて、私がやっているマネーセミナーでも伝えています。
簡単に言うと、Rというのは資産運用のことを指し、資産運用は経済成長を上回るという話です。

もっと詳しく!と思われた方は、マネーセミナーに参加していませんか?
弊社サイトで申込受付中です。


※参照:国民負担率「財務省サイト」

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この記事を書いたプロ

今村浩二

女性が安心して暮らせるマネープランを提案する専門家

今村浩二(株式会社ユニバーサル財務総研)

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