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コラム

FP相談の敷居は低くなった、だからこそ真摯でありたい

2021年6月15日

テーマ:将来設計・マネープラン

コラムカテゴリ:お金・保険

コラムキーワード: FP 無料相談

この『マイベストプロ』さんをはじめ、『リビング新聞』さんなどの情報誌などを見て弊社のことを知り、
ご相談にお越しくださる方々がありがたいことに年々増えてきています。
弊社は「女性専門のFPオフィス」として、お客様の90%以上が女性です。
働く女性の方、扶養の範囲でお仕事をされている方、主婦の方など、年齢や生活環境も様々な色んな方との出会いがあります。

ファイナンシャルプランナーがまだ珍しかった頃の話

ファイナンシャルプランナーという言葉が一般に普及しだしたのは、私が会社を創業した2000年代初頭からだったと思います。
当初も、名刺をつくれば綴りが間違っていたり、少し年配のお客さまには特に説明するのは難しかったものです。
「ファイナン・・何?」といった具合です。


全ての人の人生の全ての期間において、お金と無縁なことはありません。
お金について知っているのと知らないのでは、大きく違ってくることもまた事実です。

ですが、とてもプライベートなことでもありますので、自身の将来設計や家計について他人に相談するという習慣もないし抵抗もあったのだと思います。
最近ではFP協会もCMを流していますし、随分メジャーになったなという印象はありますが、まだまだ「将来設計や家計のことはファイナンシャルプランナーに相談する」というのが一般的になったとは言えません。

若い世代の方のお金との向き合い方に学ぶこと

一方で、30代40代を中心にいまの若い世代の方々は、とても堅実な世代であると同時に新しいものにも抵抗がなく柔軟で、よい意味でとても合理的な方が多いなと感じます。

保険1つとってもそうです。
昔は「保険」と言うと、「なんとなく大人になったら入るべきという感覚があって知り合いや職場に出入りする職員から勧められて入る」というイメージがあったものですが、それも変わってきています。

「付き合い等ではなく、必要であれば納得してベストなものに入る」
ネット等で気軽に情報が手に入る時代になったこともあると思いますがとてもよく勉強されていて、ご自身で積極的に情報を取っています。決して受動的ではありません。
かといってネット情報を鵜呑みにせず、しっかりとしたプロの意見で判断したいというご要望も多くいただきます。
将来に対する備えや貯蓄の意識も高いです。
世相も反映しているのか、もう少し上の世代とくらべても、年金や将来に対する不安などを非常に早いうちから持っている世代なのも影響しているのかもしれません。
現に私自身が一回り上の世代になりますが、自分が30代の頃、ここまでしっかりしていたかと言われると自信がありません…。

FP相談の敷居は低くなった、だからこそ真摯でありたい

ファイナンシャルプランナーを身近な存在として認識していただけることはとてもありがたいことです。
「知人が、FPに将来の事や貯蓄のこと、保険のことを相談したらとてもよかったと聞いたので」
先日、お越しいただいたご夫妻がおっしゃって下さいました。
口コミや実際に体験して下さった方の言葉は心強いです。

人生の様々な場面において、お金に関することで聞いたり相談したいことって結構あると思います。
結婚したら「保険は入ったほうがいいかな?これからどんな生活設計を立てよう?」
子どもが生まれたら「教育費はどれくらい必要?やりくりはどうする?」
定年前後「年金生活になったら?老後資金いくらいる?」
「お金をどうやって預けようかな?」
ほかにも介護費用や相続など、色々ありますよね。

そういう時、じゃあ誰に相談しようかって考えた時に、私たちを頼っていただけるように真摯な対応を心がけて、日々を積み重ねていきたいと思っています。

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この記事を書いたプロ

今村浩二

女性が安心して暮らせるマネープランを提案する専門家

今村浩二(株式会社ユニバーサル財務総研)

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