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川口重行

まじめな家づくりアドバイスのプロ

川口重行(かわぐちしげゆき)

一級建築士事務所 株式会社木の家ソーラーコム

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コラム

建築家 伊礼 智 さん 来る!!

家づくりの講座

2018年4月26日

大阪の工務店ソーラーコムを訪ねて、小さな家 i-works などで有名な 建築家 伊礼智氏が来阪されます。
大阪駅前での講演会や豊中市での語り合うトークショーなど盛り沢山のイベントに登場されます。

小さな居心地の良い住まいと標準化の関係とは?
心地よい住まいとはどのような設えが必要なのか?
街と住まいを繋ぐ植栽されたお庭空間はどうあるべきか?
落ち着いた空間で解放感もある居場所をつくるにはどうすればいいの?

家づくり、間取りプランの悩みを一気に解決してみては如何でしょうか。

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concept1 「目指したのはプレタポルテな家づくり」

住宅建築の「標準化」は、アパレルの「プレタポルテ」に通じるものがある。プレタポルテとは「質の高い既成服」の意味。住宅建築を「標準化」することにより、フルオーダーの「オートクチュール」の上質さを纏った既製服が手が届く価格が提供する。それが小さな家・標準化の狙いである。
しかしすべてをシステム化し固定化してしまっては、本当によいものはできない。「標準化」とは、完成度が高く、アベレージの高い仕事をするための「カイゼン」の手段である。「カイゼン」を重ねて、総合的にクオリティの高い住まい、確かな住宅を提案していきたい。
i-works projectが、信頼できる素材・建材メーカー、地域工務店とコラボしているのには、そんな理由も込められている。

concept2 「誰もが心地よいと思える住まい」

伊礼智の i-works プロジェクトが目指す家づくり、それは、誰もが心地よいと思える住まい。特定の誰かのための「特殊解」でなく、「一般解」として、心地よく住まうことのできる家を、少しがんばれば手に入れることのできる価格で提供すること。そのために、これまで伊礼智が手がけてきた住宅をブラッシュアップしながら各部位を「標準化」し、面積の異なるプランに展開する計画となっている。生活スタイルや家族構成により、選ばれるプランは異なるはずだが、どれを選んでも氏の考える心地よい居場所のある住まいとなっている。

concept3 「永く飽きのこない空間」

家づくりを考えるきっかけは人それぞれだが、住まいは洋服や車のようにおいそれと買い替えができない代物である。20年、30年先を見越して、永く飽きのこない住まいとすることは、住まいの耐久性と同じくらい大切なこと。伊礼智の考える住まいは、いつもシンプルでそれでいて滋味にあふれ、ゆたかな空間をつくりだす。

                                       伊礼 智 i-works プロジェクト より


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