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川口重行

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川口重行(かわぐちしげゆき)

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コラム

平成28年度地域型住宅グリーン化事業 補助金

長期優良住宅・補助金

2016年6月15日 / 2016年6月16日更新

私どもも事務局として参加しているグループ工務店「上方町家の会」6社で、
平成28年度 地域型住宅グリーン化事業の補助金事業公募に応募しました。

地域型住宅グリーン化事業とは、国土交通省の補助金事業で、
木造住宅・木造建築物の建設を行う場合、その費用の一部を予算の範囲内において
補助金が受けられるものです。

事業の種類は、
①長寿命型(長期優良住宅)
②高度省エネ型(認定低炭素住宅)
③高度省エネ型(ゼロ・エネルギー住宅)
④優良建築物型(認定低炭素建築物等一定の良質な建築物)
という4種類があり、そのうち①~③については、さらに三世代同居対応住宅もあります。

上方町屋としても毎年応募し採択されており、今年は長寿命型に加えて、
三世代同居対応住宅への応募もおこないました。

それぞれ、長寿命型は100万円、三世代同居対応住宅は130万円の住宅補助が
受けられます。


私が参加する上方町屋の会グループでは、100%国産材の無垢の木を使用した
「100年長持ち長期優良住宅」という形で応募申請いたしました。

地域型住宅グリーン化事業は、呼称が不定期で変わっていますが、
前身のブランド化住宅事業や省エネ住宅事業から数えると
8年連続で採択されているグループですので、今回も間違いなく採択されることと思います。


しかしながら、地域型住宅グリーン化事業の採択棟数は、グループで割り当て制に
なっており、つまりは、採択後は先着順で枠が埋まってしまいますので、ご注意ください。

上方町屋グループでの採択も正式に発表されましたら、
こちらでご報告させていただきたいと思います。

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