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藤村高志

いじめ、不登校、引きこもり「子どもの問題解決の専門家」

藤村高志(ふじむらたかし) / 心理カウンセラー

株式会社スマイルプロデュース

藤村高志プロのご紹介

結果ではなくプロセスを認める「全肯定教育法」(1/3)

いじめ、不登校、引きこもり「子どもの問題解決の専門家」 藤村高志さん

厳しさの中に受容があってこそ心の強い子に育つ

 現代社会では、いじめ、不登校、引きこもり、非行、ネット依存、ゲーム障害、うつ、パニック障害などに端を発し、未成年者の凶悪犯罪が問題となっています。しかしその問題に対する明確な対処策はなく、年々問題が大きくなるばかりです。株式会社スマイルプロデュースの藤村高志さんは、それらの問題の解決のカギとなるのが「子どもの心」に目を向けることだと話します。

 昨今、さまざまな情報がネット上で発信され、些細なミスや失敗をSNS上で叩かれたり、教育のつもりで叱ったことをDVや体罰といわれて追及されたりしています。批判や否定、責任追及が社会風潮になっていて、親も教師も言うべきことを言えずに、本来行うべき教育ができない危機的な状況に陥っています。その結果、大人も子どもも発言や行動の「自由」を奪われ、そのストレスがいじめや不登校、引きこもり、非行や犯罪につながっていると考えます。そこで藤村さんは「批判や失敗を恐れず、結果ではなく努力を認める子育て」「厳しさの中に受容のある教育法」を提唱し、「うまくいかなくても”努力“にこそ価値がある」「ミスや過ちを犯してもその先で”どう行動するか“に価値がある」「批判や否定をされても”自分がどうしたいか“に価値がある」というのです。

「“自信”は成功体験から生まれるものではありません。うまくいかない経験をし、それを乗り越えることにより生まれます。失敗を恐れ行動しない人は成長しない。努力やプロセスを認める教育が“自信”と“生きる力”を育み、問題を根本から解決するカギとなるのです。うまくいかない時“ダメじゃないか!どうしてできないんだ”と言われるのと、“あなたはがんばっている。結果がどうであれ努力にこそ価値がある”と言われるのでは、どちらが本人の力になるか考えるまでもありません。子どもは、気持ちを受けとめてもらえる場所さえあれば、強く生きることができるのです」

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