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津田美智子

筋肉をつなぎ体の芯をつくる健康体操のプロ

津田美智子(つだみちこ)

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コラム

 明けましておめでとうございます!

芯体操

2017年1月1日

  開脚について

悲喜交々、色々なことのあった2016年が終わりました。マイベストプロに登録され、忙しさの中、つい滞りがちになるコラムですが、お問い合わせがあったりすると励みになり続けることができています。

 身体のことをしていますと、つい悩んでいる方のために発信しなければならないという義務感をもってしまいます。それは、「芯体操」という非常に奥深く、かつ効果的な運動を自ら伝えたいという思いが大きく作用しています。

 腹筋ひとつを取りましても、カチカチに固めるのではなく、骨に添った深層筋をしなやかに伸ばすことで、固めないでゆるめている筋肉が伸びることは、どういうことであるのかということに言及しています。

 つまり力を入れて腹筋力を鍛えていましても、実は筋肉が硬いということにより筋肉の柔軟性に問題が生じるということです。それには腹筋をする方法、やり方の違いにより、同じ腹筋を鍛えると言っても結果が、全然違ってくるということなのです。

 これは、腹筋を鍛えるという場合だけに限らず、さまざまな運動に対しても言えることなのです。最近、誰にでも数週間で開脚ができるようになると、テレビ、雑誌にも謳われていますが、やり方をみていますと、随分危険な方法であり、「芯体操」で言うところの、筋肉をつなぎながら運動するという観点からあまりにかけ離れている場合が、多々あります。

 身体は、骨と筋肉で複雑に、なおかつ精巧に創られていますので、どこか一部を集中的に伸ばすことにより、アンバランスな形状を余儀なくされ、全身のバランスが崩れてしまう恐れがあるのです。

 「芯体操」では、極端に部分的な運動をせず、各関節を少しずつゆるめ、骨から骨へ、骨に添った筋肉をつないで伸ばしながら、全身がバランスよく伸びることにより、その結果、開脚でも後屈、前屈でも柔軟性によってできるようになることを目指しています。
 開脚ができても、他の部分が変わっていなければ、真の健康体とは言えないのです。偏った運動より、全身が自然に整っていく運動をされることが大切だということを知っていただきたいと思っています。

津田美智子の芯体操

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