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津田美智子

筋肉をつなぎ体の芯をつくる健康体操のプロ

津田美智子(つだみちこ)

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コラム

  腹式呼吸の効果

芯体操

2016年9月25日

 
 腹式呼吸で、体幹を鍛えると言うことは簡単なのですが、そもそも、腹式呼吸の正しいやり方を知って欲しいと思います。よくやりがちなのは、胸式呼吸との違いを分からないで自己流にされることが多いのです。

 お腹をふくらますうちに、胸に移動して胸をふくらますことが多々あります。病気になるとよく肩で息をする状態になりますが、特に太り気味な方は、肩甲骨が持ち上がっていること(内転、猫背など)が多く、呼吸もつい胸でしてしまいます。

 正しい腹筋で吸う場合は、鼻から吸ってお腹をふくらまし、そのままで身体の中から風船をふくらますように胸もふくらまします。しかし胸を前に出してしまいますと、お腹が抜けるという状態になる場合が多いのです。

 吸うときは横隔膜を下げ、吐くときは横隔膜を引き上げ、肋骨を締めて口から吐きます。このやり方で深層筋の筋肉をしっかり使うと、中が伸びて、外の筋肉は緊張することなく、バランスの良いからだづくりができるのです。

 「芯体操」では、腹筋も外の筋肉(腹直筋や腹斜筋など)を固めるのではなく、深層筋を使うことによって筋肉全体を伸ばす方向性で全ての運動を行っています。

 その結果、「芯で立つ」、即ち筋肉バランスが整い、姿勢が良くなるのです。そのため、病気になる方が殆ど無いという結果が出ています。さらに、病になった方が来られて、呼吸法と中心を取る運動をしていくことでお元気になる方が増えています。

 運動が良いと言っても間違ったからだ使いをすれば、逆効果になります。スポーツでからだを歪めていることも間違ったからだ使いをしている可能性があります。要するに、からだの仕組みを知り、からだにとって良い運動をすることが大切なのです。

 腹式呼吸ですら、「今までやっていたのと違います!」と、言われる方が多いのですから残念でなりません。正しく使えば、何回かでからだが変わります。「踵(かかと)」、「膝裏」、「骨盤(腸骨)」、「お腹」、「胸」、「肘」、「首」、「頭」と、からだはつながっています。つながって運動しないと何の効果もないのです。


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