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津田美智子

筋肉をつなぎ体の芯をつくる健康体操のプロ

津田美智子(つだみちこ)

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コラム

どうしたらからだは柔らかくなるの?

芯体操

2016年8月6日

    硬くなった関節
 最近、首が硬いなと思う方が増えているのが気になります。足が内転しますと、膝、股関節、肩甲骨がそろって内転してしまいます。それは、どういうことかといいますと、足裏の着地部分が狭くなって骨盤や肩幅が狭くなっていくのです。

 つまり、足幅が広い方(偏平足ではありませんが)が、骨盤も肩甲骨も広がるはずなのです。骨盤や肩幅が小さいということは、足は内股、膝も内股、股関節は硬く、猫背になるという結果を招き、頭の重さは足のつま先にかかってしまいますので、首が緊張して回らなくなってしまうのです。

 このメカニズムが理解できる方は、直ぐにでも各関節を自由に動かせる運動をしなければなりません。足首、膝関節、股関節、肘関節、肩関節等々です。

 これらの運動の方法は、正しいものでないと、却って痛めてしまいかねません。「芯体操」では、体験講習も各お教室で受け付けていますので、ぜひ参加してみてください。(1レッスン¥1500)

 いかに使っている筋肉が少ないのかが、分かられるでしょう。かかとから頭のてっぺんまでに206個の骨と650以上の筋肉が存在します。それらは少しの衝撃でもダメージを受け、それが、硬く緊張して色々な苦しみを我々に与えます。

 少しでも楽なからだをつくること、間違ったからだの使い方をしないこと、すこし、少しでもからだを見直してあげることで、きっと人生が変わっていくのだよということを伝えたいと思っています。

 医学の影響が大きくなっていますが、自然治癒力があることを忘れないでください。からだが欲していることに聞く耳、見る目を養ってください。歪んで痛かったら治す方法があることを知ってください。

 早くからこういった意識を身に付けることが大切です。これからでも間に合います、今から直ぐにでも、硬いからだを柔らかくすることから始めてください。そこからが、改善の道が見えてくる始まりです。


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