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津田美智子

筋肉をつなぎ体の芯をつくる健康体操のプロ

津田美智子(つだみちこ)

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コラム

 筋膜を知っていますか?

2016年3月6日

 私達のからだは、とても精巧につくられています。しかし、そのことについて深く学ぶ機会はなかなか見いだせないでいます。もしからだが、骨が繫がっている、それに付着する筋肉も表面では感じていても、深層筋に対しては、殆ど意識することがありません。

 骨が206個もあり、筋肉、いわゆる骨格筋に至っては、650以上あると言われています。

 とてもからだの表面から捉えても、そんなに多くの骨や筋肉があることは想像できませんね。そして、皮膚が表面を覆っているようにしか感じられませんが、それでは、多くの筋肉やそれによって守られている内臓などが、皮膚ではとてもまとめきれないですね。

 それらをまとめているのが、からだの隅々まで広がっている組織、「筋膜」なのです。

 深層筋が縮み、ゆがみをつくっていますと、それらを覆っている筋膜に影響を与えます。皮膚の下にあって全身を包み、筋肉群や筋肉の一部を包んでいるからです。

 筋筋膜の痛みや機能障害の多くは姿勢保持筋の異常などに起因しています。治療せずに放って置かれるならば、いずれはからだの他の部分に悪影響を与えるでしょう。したがって、全身の筋肉の状態を、知ることが、通常は適切であり望ましいことなのです。

 その為に、種々の手技を通して、浅筋膜(皮膚の下の筋膜)を緩ませ、伸ばし、柔軟性を回復させることが大切です。

 深層筋の役割のひとつには、収縮力に方向性を与えて力を増大させるために、収縮中の筋肉の外側に向かう力を制限することにあります。筋膜の表面が癒着して、筋肉同士がスムーズに動かなくなる恐れがあるので、スムーズな動きを取り戻すには障害となる癒着を取り除く必要があるのです。

 深筋膜は浅筋膜よりもからだの深部にあります。全身の筋膜は途切れることなくつながっているので、深筋膜をゆるめ、浅筋膜を調整するのです。


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