マイベストプロ大阪
高山彰彦

独自の技術で「社会を変えたい」と願う介護のスペシャリスト

高山彰彦(たかやまあきひこ) / 介護研修事業

一般社団法人 幸せ介護創造ファクトリー

コラム

その疑問 介護のプロに聞いてみよう!【介護技術編】

2020年1月13日

テーマ:介護技術

コラムカテゴリ:くらし

コラムキーワード: 介護休暇

Q:体格な大きな親の介護で腰を痛めてしまいました。何か良い方法はありますか?
A:あります!!
「体重差が30㎏以上あってもお互いに負担のない介護技術」があります。
運動生体力学に基づいた独自の介護技術です。
持ち上げることなく、ご本人の力を最大限使ってできる「目からウロコの介護技術」です。
介護技術に興味がある方は、介護技術の本とDVDがありますので、是非お問い合わせください。
また、この介護技術を学べる介護セミナーを毎月定期的に実施していますので、そちらにご参加下さい。
無資格、未経験の方でも大丈夫です。

【持ち上げない介護技術~基本編~】
全介助
全介助の場合は、車いすを健側に置く必要はありません。患側においても介助は可能です。
①車いすを置き、浅く座ってもらうように臀部を浅くします。
②ご利用者の足がねじれないように、乗り移り側の足を前に出します。手前の足は体の中央に引きよせます。
③介護者は、ご利用者の引いた足を介護者の膝で支えます。両膝を閉じてしっかり支えます。
④介護者はご利用者の頭の上から手を回し、手の甲で利用者の脇を支えます。(写真2)
⑤介護者は自分の体重を後ろに引くようにして、ご利用者の臀部を浮かせます。(写真3)
⑥浮いたまま、車いすの方へ方向転換を行います。(写真4)

この記事を書いたプロ

高山彰彦

独自の技術で「社会を変えたい」と願う介護のスペシャリスト

高山彰彦(一般社団法人 幸せ介護創造ファクトリー)

Share

高山彰彦プロへの
お問い合わせ

マイベストプロを見た
と言うとスムーズです

お電話での
お問い合わせ
080-9753-5062

 

研修中など出られない場合があります。その際は、伝言を残して下さい。折り返しお電話させていただきます。
または、メールでお問い合わせ下さい。
info@shiawasekaigo.biz

勧誘を目的とした営業行為の上記電話番号によるお問合せはお断りしております。

高山彰彦

一般社団法人 幸せ介護創造ファクトリー

担当高山彰彦(たかやまあきひこ)

地図・アクセス

高山彰彦のソーシャルメディア

facebook
Facebook