マイベストプロ大阪
小笠原修二

二級建築士試験対策指導の専門家

小笠原修二(おがさわらしゅうじ) / 一級建築士

最端製図株式会社

小笠原修二プロのご紹介

徹底した個別サポート 確実に合格ラインを目指す(1/3)

二級建築士試験対策指導のプロ 小笠原修二さん

年間1000枚を超える添削指導 

 「最端製図を選択したために合格できなかった。とは絶対に言わせない」と代表取締役で講師も務める小笠原修二さん。穏やかな口調ですが、「合格」の二文字に力が入ります。
 最端製図では設計製図試験の通信添削講座を中心に、通信で二級建築士の受験サポートを行っています。

 小笠原さんが添削する図面は年間1000枚超。圧倒的な経験値と情報量です。さらに受験した受講生の再現図面の採点を毎年50~60枚ほど行っています。受験生にとっては自分の図面を落ち着いて考え直し、客観的な意見をもらうことで合否のめどが立つメリットがありますし、講座にとっては受験生の傾向や合格ラインを知る最上の情報です。こうして蓄積された受験ノウハウを受講生に還元することで、最端製図は通信添削講座として高い評価を得ています。

 学習する上で自分のレベルがわかっていない受験生も多いと言います。最端製図では、相対的に見た自分のレベルを正しく把握してもらい、一人一人に合わせた適切な指導を行っています。受講生の年間延べ人数は約400人。5人の先生と協力しながら指導していますが、他の先生の添削を、さらに小笠原さん自身が精査するダブルチェック体制を取っています。

「大切なのは過不足のない添削です。習熟度が低い生徒にあれこれ指摘しても混乱させるだけ。ポイントを抑えるよう心がけています。よく分かっている人には、さらに上のレベルの指摘をする。通信添削では、生徒の習熟度に合わせた指導が可能です」

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