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岡村善裕

食品衛生管理のプロ

岡村善裕(おかむらよしひろ)

中小企業診断士

コラム

怒りはコントロールできる 6秒ルール

マネジメント

2017年10月2日

 人それぞれ、考え方やリズムが異なるので、人との関わりの中で「イラっとする」や「怒る」ことは、避けられません。これがプライベートであれば、二度と会わないなど、関わりをなくすることができる時もありますが、仕事での上司部下、同僚では、簡単に関わりをなくすことはできません。
 ところで、1970年代にアメリカではアンガー(怒りやいら立ちといった感情)をマネジメント(管理)するための教育が、大企業の社員研修やスポーツ選手や政治家、子供たちまで幅広い人々に行われています。
 そこで、「イラっとする」や「怒る」を軽減する方法として、そのアンガーマネジメントの「怒りの6秒ルール」を活用することできます。怒りは6秒しか続かないので、その6秒をやり過ごすと怒りが和らぐことできます。
 そして、自分と相手が違うことを認識し、考え方やリズムの違いを認めることで、相手をポジティブに見られるようになることがあります。
 パワハラが社会的に問題になっている現在、「怒る」「キレる」は部下・同僚との関係を悪化させるだけでなく、会社にいられなく可能性もあります。
 自分の中に起こる怒りやいら立ちといった感情(アンガー)と上手に付き合ってはいかがでしょうか?

 どうしても、キレてしまうなど、自分の感情のコントロールができない人は、自分だけの呪文を作ってはいかがでしょうか?
 例えば、 
  ワ・ン・チ・ー・ム・うん
  1・2・3・4・5・6
 など

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