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高橋真美子

整理収納をベースに取り入れたリフォームで暮らしを整える専門家

高橋真美子(たかはしまみこ)

+Comfort(プラスコンフォート)

コラム

整理収納×リフォームの実践レポート

2019年12月2日

テーマ:整理収納×リフォーム

コラムカテゴリ:住宅・建物

リフォームだけでは暮らしは変わらないという残念な事実を整理収納のスキルを取り入れたリフォーム提案で解決したい。
皆さまの暮らしがもっと楽しく、幸せでみたされますように・・・

平成のわずかとなり、大型連休に入りました。
※こちらの記事はアメブロより転載したものです。時期に相違がございます。

久しぶりに子供の顔を見れます。研修はどんな様子か聞きたいな。

只今、リフォーム前のお客様の整理収納のお手伝いをさせて頂いております。
奥様とお嬢様が私のクライアントです。

必要と不必要を分ける作業、そしてそれを更に使用頻度によって分けるという作業を進めています。

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言葉で言う程簡単ではないこの作業ですが、
ここから関わることでお客様の心の動きやどのような事を望んでおられるのか?といった大切なことが見えて来ます。

無理に捨てるを強いることがないように気を付けています。
でも、少しずつでも心の中身を吐き出していただいて、何処に辿り着きたいのかを見定めていくにはこの整理という作業で一緒に手を動かすことが結局早道だとつくづく実感出来ます。
建築を先に控えているので、そこは間違えないようにサポートしています。
やりがいモリモリ、本当に・・・♪

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インテリアコーディネーターに憧れて、やはり建築の知識は必要だと2級建築士の資格にチャレンジして、子育てと両立することや最後までお客様と寄り添えるのは新築よりもリフォームではないかと考え、このリフォームの世界に飛び込んでから20年経つけれど、まだまだ勉強が足りないと感じています。
仕事において、自分の至らなさを感じ、もっとこうすれば良かったのでは・・・?と思うのはやはり辛いものですが、前に進む原動力にもなりますね。

リフォームの質を上げる為には、実際の工事に至るまでの準備期間にどんな行動を取るか?で勝負が決まると考えています。
多くの家庭では長年の生活で積み上げ、溜めこみ、何が何だか解らなくなってしまった生活を何とかしたい思いをリフォームに持ち込んでしまいます。
そのパターンに陥る人は、ほとんどの場合とても優しく、温かく、自分よりも家族を大切に思いう普通の人々です。

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その普通の家庭を今よりも少し楽しく、快適に出来ればいいなと思っています。

いきなり高い所を目指すのではなくて、もっとベースの部分を整えることが必要なんだと感じたときに「整理」というステップを踏む事が必要不可欠なことなのだと確信出来たのです。

整理収納アドバイザーは、モノを捨てることを無理強いするとかインテリア的美的収納にこだわっているというイメージは100%違うとは言い切れないかな?と感じる時もあります。
でも、それはその時の状況やアドバイザーの背景や思いやこだわりによるものなので選ぶ側が見極めることも大切だし、どれも間違いではなく正解だとも言えます。

私自身はデザインや素材に強いこだわりはありません。
お客様の好きなことやお客様のやりたいことを出来るだけ形にしてあげたい!一番いいやり方を提案したいと思っています。それはあらゆる方面から考える必要があるし、お客様の想いが何なのかを見定める必要があります。
自分の能力だけでは足りないと感じたら、そのときは仲間やその専門の人の力を借りることもこれからは考えていけるように着々と準備中です。

ここまで来たら、思い切り自分の仕事を大切にしていきたいなと思う今日この頃です。


こちらの記事は+Comfortアメブロより転載です。
整理収納×リフォームの実践レポート・・・1

この記事を書いたプロ

高橋真美子

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