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高橋真美子

整理収納をベースに取り入れたリフォームで暮らしを整える専門家

高橋真美子(たかはしまみこ)

+Comfort(プラスコンフォート)

コラム

リフォームしたい人は、正しい整理収納を学んで欲しい!

2019年6月22日 公開 / 2019年7月12日更新

テーマ:整理収納×リフォーム

こんにちは!+Comfort(プラスコンフォート)代表の高橋です。

今日は、私の一番お伝えしたいリフォームと整理収納の関係について
書いてみたいと思います。

リフォームというお仕事は、本当に多岐に渡る仕事です。
全てがリフォームという言葉で集約されていますが、私が言うところのリフォームは
特に生活を改善したいと感じている方がリフォームにとても期待を持っている場合に
当てはまるのではないかなと思います。

理想の家


モノの交換リフォームと生活改善リフォームの違いを知る!


水栓金具の交換もリフォームというし、大規模改修もリフォームという・・・
でも、モノの交換、修理はメンテナンスと考えるとわかりやすいですね。

それに対して、生活を改善したいとなるとその方の生活はその方しか本当のところは
分からないので、その一番大切な部分は自分で伝えるということが必要になります。

何を改善したいのか?
どうなれば満足出来るのか?・・・この部分です。

色々と経験をしてきたつもりでもここの部分は大変難しい!
何となくでは伝わらない・・・まず、ここがポイントです。

メンテナンスであれば技術と経験は必要ですが、ほとんどルール通りの作業で
完了することが出来るので、ヒアリング、プランニングといったことは
ほとんど必要ないか、または簡単に済ますことが出来ます。

ヒアリング、プランニングといいますが、これは相当難しい・・・伝えるが必要だからです。
もちろん、くみ取ってくれる相手の度量、相性もあります。

人に伝える為には、何が必要なのか?
自分自身が自分のことをしっかりと知る、つまり自分と向き合うという
ステップが必要なんですね。

そのステップ、特にリフォームという前提で考えた時に整理収納は本当にお勧めなんです。




整理収納がリフォームの質を上げる訳とは?


整理収納を学び、自分の生活の場を整理して必要ないものを手放すというステップを
リフォームの最初の準備として取り入れると大きく2つのメリットがあります。

1)物理的にモノの量が把握できるため、収納や動線のプランが立てやすく無駄がなくなる。

2)モノの必要、不必要の判断を繰り返すことで思考が自然と整理出来る。
  決断する基準が出来上がるのでリフォームのように決める作業の繰り返しが
  スムーズで間違いのなく出来るようになる。

つまり、ソフト面でもハード面でもリフォーム前に必要な作業であり、学びであるといえるのです。


実際、このステップなしで生活改善リフォームは夢のまた夢


悲しい事実ではありますが、・・・
片付けは後回し・・・とか、リフォームしたら片付くようになり自然とスッキリの
暮らしが手に入るであろうとたかをくくった場合の成功率はかなり低いといえます。

モノがあふれたまま、思考もせいりされていないまま、リフォームという
ハードな工事を進めていくとどうなるか?

モノは溢れ、ホコリにまみれ、やたらと作った収納に収めるのも一苦労、
以前に増してどこになにがあるのか?といった生活が繰り返される可能性が高いのです。

工事も思うように進まず、トラブルやクレームといった悲しい結果につながる
こともあるやもしれません。

+Comfortのリフォームプロジェクト


リフォームに整理収納がとても大切で効果があるということはわかったけれど
具体的にどのように進めていくのがいいの?整理収納ってどうやって学ぶの?
特にリフォーム前の整理ということについて知りたい!

この記事を読んでこんな風に感じた方は、弊社HPのリフォームプロジェクト https://pluscomfort-renove.com/reform/reform-project/]を
是非ご覧ください。どんな風にサポートしてもらえるのかがお分かりいただけると思います。

整理収納アドバイザーとしてのサポートをしっかりと取り入れる入れていますので
安心して進めていけます。

まずは相談からスタート!相談は無料ですから安心してください(^-^)

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この記事を書いたプロ

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