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  1. 空き家、空き家予備軍の問題解決は早めの相談がポイントです!
高橋真美子

整理収納をベースに取り入れたリフォームで暮らしを整える専門家

高橋真美子(たかはしまみこ)

+Comfort(プラスコンフォート)

コラム

空き家、空き家予備軍の問題解決は早めの相談がポイントです!

2019年5月20日

テーマ:リフォームのためになるお話

コラムカテゴリ:くらし

私の経営する+Comfort(プラスコンフォート)では、
住宅リフォームを本業としておりますが、
もう一つ取り組んでいるビジネスが


空き家、又は、空き家予備軍の活用、活性化です。


3名の整理収納アドバイザーで一般社団法人を立ち上げ、
「整理収納から始める空き家活性化プロジェクト」と命名して
コツコツと活動を始めています。



空き家を扱うには知識が必要


この空き家というテーマの取り組みだすと本当に色々な方面から勉強が必要になります。
モノの整理、リユース、リサイクル、
そしてリフォームについては専門の範囲といえますが、
相続、不動産についても相当な知識が必要です。

それについては、また別の機会に書いてみたいとは思いますが、
今日は兎に角これを伝えたいと思います。

空き家、空き家予備軍についてお悩みの方は
一刻も早く専門家に相談をして欲しいという事です。


瀕死状態の空き家になる前に


一刻も早く専門家に相談をしてほしいというには理由があります。

相談を頂いて訪問した空き家の状態が瀕死の状態である場合、
活用ということがかなり難しいケースが多いという事実に
沢山直面しているからです。

解体して販売という選択肢しかないとか、
中の家財を片付けることすら危険を伴うこともあります。


家は人が住むからこそ生きる


人の生活が家を活気付けているのです。
住まい手を失った家はどんどん朽ちて行きます。
風の流れもなく、湿気が家の生気を奪って行きます。


2019050702


ご相談を頂いたタイミングが良く、
放課後デイサービスという次の使命を受けた家もあります。
子供たちの声が響き、家も喜んでいるように見えます。


迷うより、悩むより、
まず相談を考えてください!!


空き家問題はスピードが大事


この問題は、リフォームよりもスピードが大切だと私は思います。
空き家予備軍であれば、出来れば持ち主の方から大切な情報を早くキャッチしておくことが必要ですし、
空き家であれば家が病んでしまう前に手を打つことが何よりも大切です。

私たちは、整理収納アドバイザーの立場で様々なネットワークを
駆使してサポート致します。


こちらの記事は+Comfortアメブロより転載です。
空き家、空き家予備軍の問題解決は早めの相談がポイントです!

この記事を書いたプロ

高橋真美子

整理収納をベースに取り入れたリフォームで暮らしを整える専門家

高橋真美子(+Comfort(プラスコンフォート))

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