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上島弘幸(うえしまひろゆき)

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コラム

障害年金・初診日の確認作業

障害年金

2017年10月16日 / 2017年12月28日更新

障害年金・初診日の確認作業

障害年金の申請を行う際に、最初に行う作業は初診日の確認作業になります。

中には診断書を先に取得する方もおられますが、正しくはありません。後になってから診断書の訂正を医療機関にお願いする羽目にもなります。

初診日が確定すれば、初診日までに納付されていた年金保険料の調査・確認が必須の作業になります。
保険料の納付要件が満たされないと、現在障害状態がどんなに重くても請求が困難になるからです。
(但し知的障害などの20歳前の障害は別扱いです)

現在通院しておられる医療機関が、今の障害・病気で最初に受診した医療機関なら問題ありませんが、たいていの方は初診の病院と現在受診されている病院は異なります。

この場合、最初に受診された病院で「受診状況等証明書」を取得することが必要です。
しかしながら、医療機関でのカルテ保存期間は終診から5年間なので、カルテが保管されていないことがよくあります。
その場合は、昔受診されていたことがわかる書類を探し出す必要があります。
以前もらった生命保険会社宛の診断書コピーとか、当時の日付入りの診察券や領収書類などがあれば参考資料になります。

ここで、つまずくと障害年金のご申請はできなくなります。
詳しくは、大阪・堺障害年金相談室の上島までご相談ください。
もちろん初回の相談料は無料です。

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