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西野毅

女性社員・パートの力を活用して組織活性化を支援するプロ

西野毅(にしのたけし)

西野社労士事務所

コラム

社労士が採用支援を行う理由

ミッション

2017年10月25日 / 2017年10月27日更新

セミナー実施しました

昨日(10月24日)、「女性スタッフの採用・戦力化セミナー」を実施しました。
お越しいただいた皆さま、ありがとうございました。

5月からセミナーを初めて半年。
参加者も計42名になりました。

まだまだ走り出したばかりですが、
着実な広がりを感じています。

ところで、なぜ社労士の僕が採用支援に
取り組んでいるのかをお伝えします。

社労士の業務は一般的には、人の入社
から退職までの手続きや、就業規則、
労務相談等、どちらかというと「守り」の
イメージがあるようです。

なので、よく「社労士さんが採用も
やってるんですか」って言われるんです。
実際、採用を業務としている社労士は
少ないですしね。

僕の場合、
女性スタッフのマネジメントに悩む
男性経営者、管理職の方のサポートを
テーマに置いているのですが、業務の
範囲は入社から退職ではなく、
採用(募集、選考)から手掛けています。

ではなぜ、採用支援をするのか?

1つ目は、今、採用でお困りの会社が非常に多いから。

2つ目は、前職で組織の質は「人」で決ま
る、つまり会社の発展には「採用」が最も
重要と実感したからです。

女性の採用・戦力化7つの鉄則の1番目です。

3つ目に、どうせサポートするなら手続
きや守りだけではなく、会社の発展に
関わたいと、僕自身が考えているからです。

会社員時代に採用を担当していて良かっ
たと、つくづく思います。

では、RルートさんやMナビさんはじめ、
採用を手掛けている企業やコンサルタン
トは非常に多いですが、何が違うのか?。

その方達と社労士(僕)との違いは、
入社したら一丁あがり、なのか
入社してからもトラブル無く定着し、
戦力になるまでをミッションとしている
のかの違いです。

これからの時代、働く人口がどんどん
減少していきます。
これまでのように「人が辞めたら募集し
たらいい」というフロー型の採用を続け
ていると、やがてスタッフが不足し、経営
に影響を及ぼします。

人を採用したら、大切に育て、戦力にして
いく、そんなストック型の採用に切り替
える必要があります。

そう考えると、「採用は社労士がやる」の
は時代に合っているんです。

■コラムのご感想やご意見、ご質問を
  いただきますと、励みになります。

また、今後取り上げて欲しいテーマなど
があれば下記お気軽にご記入下さい!

お問い合わせ用のフォームになっていますが、気にせず
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2018-08-27
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