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渋谷亜佐子

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渋谷亜佐子(しぶやあさこ)

MOTHER CRAM(マザークラム)

コラム

ママ友と上手くつき合いたい!

お母さんのマナー

2018年6月16日

こんにちは!
家庭教育コンサルタント・マナー講師の渋谷 亜佐子です。

子どものいる母親なら誰もが考える「ママ友とのつき合い方」。

ママ友とは、ママ同士が気が合うかどうかより、子どもと一緒に楽しくお付き合いができるかどうかが重要な決め手になるところが普通の友達とは大きく違うところです。 
子どもを通じてのお付き合いになる以上は、できるだけトラブルなく上手につき合いたい!と思いますよね。



今日はママ友と上手くつき合うための「トラブルを避ける方法」についてお話します。

ママ友トラブルを避ける方法

1.うわさ話や悪口が好きなママやグループには近づかない
何かというと、その場にいない人の話をしたがるママっていますよね。
そんなママは挨拶程度のお付き合いにとどめておくのが無難です。
やむを得ずお付き合いする場合は、うわさ話などの話に相槌を決して打たないこと。同意していると勘違いされないように注意することです。そして、聞いた話は決して口外しないことです。

2.自分から悪口を言わない
人の悪口をいう人は人を傷つけるだけでなく、自分自身の品格をも下げることになってしまいます。

3.告げ口ママには気を付ける
自分が見聞きしたことを簡単に人に話してしまうママには、話のタネを提供しないこと。
またできるだけ関わらないようにした方が賢明です。
そして、もしその場にいないママのうわさ話を聞いたなら、それを鵜呑みにせず客観的に判断しましょう。
片側の話だけでは真実は分かりません。
うわさをされているママの人間性や真実は、自分の目で見て判断するべきですね。

4.最初から深入りしない
相手のママがどんな人か判断できないうちから深い自己開示はしない。

5.価値観が違うと思ったら距離を置く
上手くつき合っている間は多くの利点があっても歯車がかみ合わなくなると一気に天国から地獄に変わってしまうのがママ友です。子育てや教育に関する価値観、子どもとの接し方が違うと感じるママとは、最悪の状態になる前に気付いた時点で少しずつ距離を置いてつき合うようにしましょう。
トラブルを未然に防ぐには、相手との距離感がとても重要です。

6.子ども同士のけんかの対応には注意しましょう
子どもがケンカしても成長の一過程と捉え、子どもは子ども、親は親と割り切れるかどうか、子どもに感情移入して対応をしてしまうママも中にはいますね。できれば早い段階からママ同士、教育方針を確認できると良いですね。

7.自分の育児方法や教育方針を押し付けない。
子育ては、100人の子どもがいれば100通りの子育てがあります。
我が子にとって良い結果が出たとしても、他人のお子さんが同じような結果が出るとは限りません。
特に進学塾なんかがそうですね。
各家庭にはその過程の育児方法があり、教育方針も違うことを認識しましょう。


子育てが楽しくなる勉強会~MAMAcafe~は
毎月、子育てで気になるテーマを取り上げて、お母さん同士が楽しく学べる勉強会です。
学校では話せないこと。学校のママ友のことで悩んでいること。
地域や学校環境が違うお母さん同士だからこそ話せることもありますね。
自分で判断に困ることがあっても、子育ての幅を広げるきっかけになるのがMAMAcafeです。

是非、一度足を運んでみてください。
子育てが今まで以上に楽しくなるかもしれません。

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学校でのマナー~帽子について~

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お問合せ:06-6131-6104
(受付時間:平日9:00~18:00)
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