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大原元治

足と靴から健康を考える靴づくりのプロ

大原元治(おおはらもとじ)

オーダーメイド靴専門店「MONS 大原製靴」(モンス おおはらせいか)

コラム

靴選びの問題点 大きめ?小さめ?いつ測定?

間違った靴選び

2015年11月16日

「小さすぎる靴」を選ぶ問題点

ファッションアイテムとしても、足元を飾る靴は欠かすことのできないアイテムです。靴を見ることで、その人の裕福度や社会階層が分かるなどともいいます。

しかしファッション性を重視するあまり、サイズの合わない靴をを我慢して履いていると思わぬ症状を引き起こす要因になりかねません。小さい靴を履くことで、内側では靴にあちこちがあたってしまうので、痛くなるという問題が出てきます。あたりが生じて圧迫されますから、血流が悪くなり、結果として体全体に悪影響を及ぼすようになります。

また小さすぎる靴は、足が我慢して靴を履いている状態でもあるため、足や姿勢のゆがみの原因にもなります。

健康的な足や姿勢を保つためには、その人の足に正しくフィットした靴を履くことが重要になってきます。サイズが大きすぎる靴でも、小さすぎる靴でも、それぞれ足へのストレスが生じます。

靴は、必ず本人の足に、キチンと合ったものを選ぶことが大切です。

「大きすぎる靴」を選ぶ問題点

小さすぎる靴は足を締め付けてしまいますから血流も悪くなりがちです。ギュッとキツくなった状態で靴を履きますから、外反母趾の要因にもなりえます。

靴を購入される方の中にはこの外反母趾を警戒してサイズが大きく余裕のある靴を選ぶ方もいらっしゃるようです。大きな靴は確かに指先への負担は比較的に少なくなりやすいですが、靴擦れや捻挫を引き起こす可能性があるため選ぶのには考えものです。

また幅に余裕がありすぎる靴は「開帳足」を引き起こす原因となりますので特に注意が必要です。開帳足とは足の横アーチが平になってしまった足のことです。最近では日本の女性にも、開帳足が増えています。

開帳足になってしまうとで、一般の靴では余計にサイズが合わなくなってしまうので、そこからさらに大きな靴を選んでしまうことになります。そうなると一向に開帳足が治りづらくなる悪循環に陥ります。

靴選びは小さすぎず、大きすぎないぴったりなものを選ぶようにしてください。自分の足のサイズを知って、足にフィットする靴を選ぶことが重要です。

失敗しない靴選びは「夕方選び」だとおもっていませんか

よく、靴を購入する時は一日のうちで一番足がむくんでいる夕方に購入すると、きつい靴を購入する心配がないと言われます。

ですが実はそれだけでは自分に合った靴を購入することは難しいことをご存じでしょうか。

足には人それぞれ特徴があり、足のサイズはもちろん、足の形もいろいろあります。そのため既製靴ではカバーしきれないことがほとんどで、多くの方が、履いている靴は自分の足のサイズ自体は合っているけれど、足の幅や形は合っておらず、長時間靴を履いていると足が痛くなってしまう恐れがあります。

そんな不安を解消することができる靴が「オーダー靴」です。

オーダー靴は、サイズはもちろん、一人一人の足の形に合わせて作ることができるとても快適な靴です。足にはもちろん、健康面にも良いのでとてもオススメです。このオーダー靴を購入するためには販売店に行き、自分の足型をとってもらい、好きな靴の種類や色を選んで作ってもらう形が一般的です。

この時の靴もヒールやブーツなど、多くのデザインや色から選ぶことができるため、デザイン面でも満足のいく仕上がりになります。

プロのシューフィッターが採寸するので、足がむくみやすい夕方も、そうでないときでも履き心地のいいオリジナルの靴を作ることができます。

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