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鴻原森蔵

魚貝昆布きのこを炊合せたご飯のお友をつくる味覚の専門家

鴻原森蔵(こうはらもりぞう)

株式会社 舞昆のこうはら

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セミナー・イベント情報

舞昆の易経教室「五行の色の智慧」

舞昆易経セミナー

私の経営の教科書は易経です
社員研修にも取り入れています。

舞昆で易経教室開催します
十翼書院 ー 米鴻賓-2月21日17:00-20:30 

大阪市立社会福祉センター第一会議室
大阪市天王寺区東高津町12-10 電話 06-6765-5641

食には温める食べ物、冷やす食べ物、24節気、旬や節句ごとに
商品を開発し発売していくうちに五行を学び易経を取り入れるようになりました。

お客様のしおりや商品名にも易経を取り入れていくうちに、
易経の書籍を揃えたのですが、著者によって解釈が反対になることもあります。
皆さん解釈直感で書かれているので○○流となるのですね。

ほんとに孔子の前から伝わる教えが知りたくなりました。
中国で易経塾を主催している米鴻賓先生が日本に住まわれることになって
お嬢さんの小学校の手配やマンションなど一緒に探しながら車のなかで
易経の手ほどきをずっと通訳していただきながら学ぶ機会に恵まれ

易経と陰陽五行のほんとのところに感銘を受けていました。
さんまさんがCMしている翻訳機をプレゼントしたところ感激されて
日本で無償講演をしてあげると言われたので、ほんとですか、友達呼びますよ
となかば強引に易経セミナーを開催する運びになりました。

ただ、通訳つけて聞くことはできても、ひとに教えるのは難しい。
通訳通じて米先生から易経の話がきけるのはチャンスです。

2月21日17時、大阪上本町駅すぐ 
「舞昆の易経セミナー」

「大嘗祭」など皇室行事にもにも、元号も易経はじめ四書五経と深く関わっています。

解説
易経は九つの経典「四書五経」のひとつ
明治大正は易経を典拠としています。

 明治は易経の説卦伝を
 大正が易経の地沢臨・彖伝を
 昭和は書経の尭典が典拠です

 古事記にある神々の和名は易経を典拠としていることを発見した先生にアドバイスいただきました。
 米先生に逢って日本に浸透している易経のお話をして欲しいと願っています(感


十翼書院 米鴻賓 先生のプロフィールを紹介します。

先秦思想史宋史の学術学者
『易経』の世界では有名が先生らしいです、
私たちには身近すぎてそれほどすごい先生だとは知らなかったのですが。

米先生は、まず遼寧財神寺(敷地面積120万平米、300年の歴史のある寺院)の再建を果たしたあと十翼書院(北京、上海、長沙)を創立しました。

門下生のひとつ慧書院を運営している会社を紹介すると、
長砂という都市にある巨星グループのなかの中心企業「正威集団」という会社を創業夫婦が立ち上げたときから顧問をしていて、現在も名誉顧問になっているのですが、設立まもない時から易経を経営に取り入れていました。

 会社の入口の方向、飾り物、人選を五行から相性いいものどうしを配置したり
契約日の日時、トラブルがあったときも米先生のアドバイスを取り入れ、ついに上場。

 現在世界トップ500社にランクインする有力企業に成長しました。
中国でいま一番従業員の所得満足度の高い会社の模範になりました。

 私は昨年の5月にその企業を訪問させていただき、創業夫婦に会社を案内していただき、食事もご一緒させていただきました。

 私たちが訪問した一週間後に記者会見する予定の、未公開電気自動車をみせてくださいました。
 300km走行する充電をわずか3分で充電してしまう、日産リーフでも30分充電時間がかかりますから、これは世界の大スクープになるかとドキドキしながら聞いていました。

 そのほか門下生が運営している易経教室は、東巴書院(雲南麗江)、南伝書院(西双版納)などあり、創業時から米先生を顧問にされている企業のオーナーが運営しているようですね。

 米鴻賓先生は、中国文化の継承者として、政治や企業経営の帝王学を教える立場になります。
 大易、経学、精五音、六、天文、暦、それに国史の世界で権威があるそうです。

中国、韓国、日本などでは皇室の教養の一部になっています。
経済界、財界、政界、名家など各道に通づる世界での師範となっているということです。

聖徳太子も皇太子も易経をはじめとする四書五経を教科書として学んでいます。
古事記編纂された方はとくに易経の教えが随所に含まれることを
 米先生は古今の造詣に通じていて、大学の授業を引き受けると学生から立ち見がでるほど、心を掴んで、わかりやすい授業だと盛況になります。また、詩を引用した授業は名物になっていて立ち見がでるほどの人気があります。

 現在人にもわかりやすく解説した現在用語や日常用語に改め「席淑世」という著名で本が出版されています。

 書籍は、中国文化の遺産になる立場だそうです。日本でいえば国宝級ということでしょうか。

『大易識階』(中国書籍出版社)、
『道在器中―伝統家具と中国文化』(故宮出版社)、
『六神課金口心の髄意』(岳麓書社)、
『東巴の知恵』(岳麓書社)などなど10数冊の著作がある。


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