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鴻原森蔵

魚貝昆布きのこを炊合せたご飯のお友をつくる味覚の専門家

鴻原森蔵(こうはらもりぞう)

株式会社 舞昆のこうはら

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コラム

「つぶら松茸舞昆」の季節がやってきた!!

2021年9月6日

コラムカテゴリ:くらし

大阪が世界に誇るグルメ商品!お箸が止まらん発酵塩昆布のお店、舞昆のこうはら。
今回は、MBSラジオの大月勇さん『しゃかりきプレゼンタービックムーン大月のいっぱい愛してほしいな情報』で、この秋一押しの商品、「つぶら松茸舞昆」を紹介していただきました。
じっくり煮込まれたつぶら松茸舞昆は、一から手作りの甘旨な自信作。照りが他社の塩昆布と差をつける仕上がりです。


 



封を開ける前から松茸の存在感を感じるこのつぶら松茸舞昆。「つぶら」って?つぶらな瞳とか言いますよね。
この使用されている松茸はなんと、ヒマラヤ山脈のシャングリラで採れた松茸です。我が舞昆のこうはらの社長、鴻原森蔵社長が今回もとっておきの塩昆布のお供を仕入れてきましたよ!

このヒマラヤ山脈のふもとにある東側に位置する町、シャングリラは空気の澄んだ排気ガスを知らない街。そう。世界遺産にもなっている町なんですよ。そこで育った小ぶりな松茸はその小さな身にぎゅっと旨味と香りが濃縮された、まさに佃煮の為にある松茸といっても過言でない立派さ。その松茸はなんとかご盛りになって市場で販売されているんだそう。その近辺を通っただけで松茸の香りが漂う、そんな町なんです。
手作りじっくり特性の舞昆の煮汁とシャングリラの松茸を炊き合わせることで旨味が鍋いっぱいに最大まで絞りだされるわけなんです。

 


夏バテ知らずのコンちゃんは、舞昆の佃煮をお茶漬けに生活してくれてるんだそうです。そんな舞昆の商品、贈り物に縁起の良い日本の象徴、富士さんが描かれた赤富士袋もご用意してます。ポストに入るちょうどよいサイズはちょっとした手紙を添えてポストに贈り物。こんな時期だからできる特別な季節先取りの贈り物ですね。

ラジオ終了後にはたくさんのお電話、ありがとうございました。小さな工場で旨味を閉じ込めじっくり炊き上げているので、おひとり様5袋までとご了承いただいているこのこのつぶら松茸舞昆。
毎年楽しみにされている方も多いのでは。新しいファンが年々増え続ける一方で、昔からのファンの方に、すぐ売れてしまうし、2か月待ちとかなられて焦ってしまうんよ。とお声を頂くことがしばしば。

舞昆の塩昆布の特徴は、袋の中で熟成・発酵が進んで角の立つ甘辛さが、よりまろやかになるのが特徴。6/17には大阪福島に新たなブランド『美和堂』をオープン。舞昆の商品も一部取り扱うこのお店のお客様の声を一部紹介。
「旦那がお弁当には必ずちょっとでもいいから黒舞昆入れてくれな嫌や言うんですよ。」
「食が細くなった母がいるんですけどどれも合わなくて。諦めかけてた時に友達からもらった赤い富士山の昆布乗せて茶漬けにしたらまあびっくりしましたよね。完食ですわ。体重もおかげでキープできています。」
「舞昆って飽きないよね。だって年がら年中持ちってした昆布の違うお供が楽しめるもん。竹の子とか鱧とか。ようそんな面白いもん思いつきますね。」
ラジオ生放送中には珍しく3人ともが完食しており、「今日はスペシャル。幸せな気分になった。買えるだけ買っておくべき商品だ。」と絶賛して頂きました。

この記事を書いたプロ

鴻原森蔵

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