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鴻原森蔵

魚貝昆布きのこを炊合せたご飯のお友をつくる味覚の専門家

鴻原森蔵(こうはらもりぞう)

株式会社 舞昆のこうはら

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コラム

地域のブランド食品開発事業者養成塾の発足

2021年4月18日

テーマ:食品開発

コラムカテゴリ:ビジネス

コラムキーワード: 働き方改革

鴻原森蔵と近藤夏樹とで、あなたを食品メーカーにプロディース。ご当地のブランド食品開発塾発足のご案内です。
 パチパチッ!


 自分のお店を持ちたい、料理屋さんを経営したい!という方多いですけど、食品メーカーなりたいって方っていませんか。
 我社の舞昆ってのは、「ごはんのおとも」てことはご存知でしょうが、最近、新しく「おかずのおとも」って事業をすすめていて、おかずにかける具だくさん「味変ジュレソース」のお店を5月X日に新装オープンします。
 一階の店舗は精鋭店舗改装工事してて、まもなくエルメスカラーのおかずジュレのお店ができあがろうとしています。
 このジュレの開発を巡って、和洋中折衷たくさんの試作品を作るために最新鋭の高性能ダイスカッター設備を導入。
どんな料理もまたたく間におかずジュレにしてしまうスグレモノ
しかも、60年続く食品メーカーの特技、食品品質保持技術を用いて、あなたもあなたの地域の伝統食品や伝統農産物、名物料理を、ジュレソースにしませんか。
ということですが
商品つくる前に、我社の得意なマーケティング塾を開催して
作った商品がどんどん売れていくようにレクチャーしなくっちゃ
そんなわけで、ブランド食品開発塾を開催することになりました
だいたい1アイテム平均30万円で1,000パック、もちろん食材の提供や下処理・下準備・トータル製造時間のほか流動性によって一個あたりの製造原価が変わってくるのですが、詳しくは入塾して日本全国ご当地、地域のブランドを築きましょう。
お店を持ちたい方ってどれくらいいますか。
飲食店や小売物販のお店を比較してみましょう。
営業時間、飲食店は夜が中心になりますけど
 小売物販のピークは昼ごはん前の11時頃と夕飯前の17頃ですかね。
接待需要
 飲食店は一緒に食べますが、ワクチン出回るまで自粛ですけど 
贈答需要
 小売店は、お出かけするときのお土産やお中元お歳暮、ギフト需要が多いです。
 実際に我社は、店舗オープン時こそ自家需要、お家で食べる人がほとんどですが、1年目、2年目にもなると、ギフト需要の売上が60%にもなってきますからね。
初年度の年商が4000万円あったとしたら、5年もすると1億円の年商になるって感じです。
驚くことに、18時で営業終了しますからね。
小売物販の魅力ってすごいでしょ(笑
ですから、このブランド開発塾は、いま飲食店やってて転業しようかなって方にもおすすめなんですね。
店舗もつって大変でしょ?
そんなことないですよ。飲食店なら厨房テーブル、ホールスタッフ厨房スタッフって必要ですけど。
食品小売店舗の場合
18時までに15万円販売するのに、2.5人いたら余裕で販売できますかね。
この塾は、フランチャイズのように店舗をもつコースもありますけど、メインは無店舗販売の地域ブランドのプロティーサーを育てるための塾なんですね。
興味ありますか
あなたも食品メーカーになって、
地域のブランド食品をつくってビジネスしましょ




といって興味あるひとどれくらいいますかね?
メッセージで 「興味ある」ってコメントいただけますか

この記事を書いたプロ

鴻原森蔵

魚貝昆布きのこを炊合せたご飯のお友をつくる味覚の専門家

鴻原森蔵(株式会社 舞昆のこうはら)

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