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待谷忠孝

ニッチな市場へアプローチする差別化戦略コンサルタント

待谷忠孝(まちたにあつよし) / 経営コンサルタント

AM Consulting

コラム

受け取ってもらえるチラシ

2019年8月5日 公開 / 2019年8月17日更新

テーマ:マーケティング

コラムカテゴリ:ビジネス

新規開店した店舗などが、駅前などの人通りの多いところでチラシの配布を行っている場面をよく見かけます。
DMやポスティング、同封広告も、直接手渡してはいませんが、チラシの配布と言えるでしょう。

さて、皆さんは受け取ったチラシをどうされますか?
チラシを保管するという方はなかなかいらっしゃないと思いますが、読まずに捨ててしまうことも多いのではないでしょうか?

ですが、チラシの中でも読まれて保管してもらえるものがありますが、なんだと思いますか?
ズバリ、それは名刺です。

名刺を渡す、もらうということはビジネスでは慣例化しているため、名刺がチラシであるという認識は薄いかもしれません。
しかし、自分や自社のことを知っていただくために相手に渡す訳ですから、紛れもなくチラシでしょう。

しかも、名刺交換の場で直接手渡ししたら、その場で内容を確認してもらえます。
中身を見られずに捨てられるというのは可能性として低いでしょう。
(基本的に)一定期間保管して頂けますので、すぐにビジネスに繋がらなくても、後々に連絡を頂ける可能性もあります。

受け取ってもらえて、保管もしてもらえるチラシであれば、名刺を名前と連絡先を書いた紙で終わらすのはもったいないと思いますがいかがでしょうか?

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