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  1. 【仲人が伝える婚活の現実】『お見合い相手』と『恋愛相手』その違いとは
原敦子

幸せな結婚へと導く仲人の専門家

原敦子(はらあつこ) / 結婚コンサルタント

日本仲人協会 大淀支部 結婚相談所 マリアージ・グリーンフィールド

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コラム

【仲人が伝える婚活の現実】『お見合い相手』と『恋愛相手』その違いとは

2020年5月23日

テーマ:お見合い実践/実録

コラムカテゴリ:冠婚葬祭

コラムキーワード: お見合い婚活マッチング言葉遣い マナー

100%の理想の相手はいない。

理想のお相手を探してませんか?恋愛でもお見合いでも自分の妄想でもないかぎりそんな人存在しません。
他の人の話だと「そんな絵に書いた様な人居るわけない」と答えると思います。   それでは、恋愛相手はアナタの理想の相手だったのでしょうか?おそらく理想とは違う方だったはずです。しかし相手の事を好きだったんですよね?恋愛なら理想でなくても許せるのに お見合いの相手には100%を求めてませんか?
「100%の理想の相手はいない」そんなの皆、頭では解っているのにお見合いの場だと『妥協』と考えてしまいます。もちろん誰でも、ましてや結婚相手に妥協なんてしたくない!と考えますよね

恋愛相手とお見合い相手何が違うのか?

この違いを理解していないと良縁を逃してしまいます。恋愛の場合、どちらかの側(主に男性)が熱烈にアタックして、(こんなに想ってくれてるなんて)とその熱意に打たれ交際に発展していたのではないでしょうか。  お見合いの場合、良くも悪くもお相手の方は紳士的に振る舞います。女性側からすれば、自分を選んでくれたのに礼儀正し過ぎる態度に熱意が感じられないのです。   男と女 プロフィールや数字だで割り切れない物が有ります。せっかくお見合い受諾してもらえたならもっと素直に歓びを表して頂きたいのです。パソコンの前でお見合い受諾のメッセージを見つけた時『やった!!』と言う気持ちになりませんでしたか?その時の素直な気持ちをお見合い当日にきちんと相手の方に伝えるべきなのです。心(感情)のこもった言葉は必ず相手に届くはずです。
仲人とのお見合い前の最終打ち合わせは、日時の確認だけではなくどうすれば相手に自分の気持ちを解ってもらえるのか、をお伝えしています。
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この記事を書いたプロ

原敦子

幸せな結婚へと導く仲人の専門家

原敦子(日本仲人協会 大淀支部 結婚相談所 マリアージ・グリーンフィールド)

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