マイベストプロ大阪
津田麻美恵

本来の美しさを引き出すメイクアップアーティスト

津田麻美恵(つだまみえ) / メイクアップアーティスト

Life 4 Others

コラム

フレッシュイヤーのメイクアップ

2021年1月13日 公開 / 2021年1月27日更新

テーマ:メイクアップアドバイス

コラムカテゴリ:ビジネス

2021jan13
こんにちは!
きれいのパーソナルトレーナーmamieです♪

新しい年が始まり、そろそろ「年度替わり」を
意識し始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

先日は、全国の主要都市部に対して
2度目の緊急事態宣言が発令されました。
そのため、またしばらくは自粛モードが強まるかもしれません。
そんな中でも、社会人として新しい一歩を踏み出す方も多いと思います。
今までとは違う新年度ではありますが、
ビジネスマナーの基本を心得て困ることはありません。

今回のコラムでは、新しい世界へ踏み込むあなたへ送る、
ビジネスパーソンとしてのメイクアップの基本をお伝えします。
もちろん、すでにビジネスパーソンとして活躍している方も、
確認していただくことをおすすめします♪

どうして「お仕事用」メイクが必要なの?

さて、これから新社会人として新しい世界へ踏み出すみなさま、
お仕事に使うビジネスアイテムの準備は万端でしょうか?
ビジネスバッグや、ビジネスウエア、スマホなど、定番のものから、
そのお仕事独特のツールまで、色々あるかと思います。

では、普段メイクをされている方、
「お仕事メイク」は準備できていますか?

実は、メイクに関するご相談の中でも、
「仕事の時はメイクを変えた方がいいのでしょうか?」
という質問をよくいただきます。
そして、私の答えはいつもYES!

その理由は、何と言っても「生活にメリハリがつく」からです。

仕事を始めると、
仕事の進め方や人間関係、あるいはスケジュールなど…
今までのようにできないことも増えてきます。
また、仕事が思うように行かず、仕事の時間が終わっても、
失敗や反省を引きずってしまい、気分が落ち込むこともあります。

そんな時、メイクがワンパターンしかなかったら、どうでしょう?

プライベートを満喫する時間のはずなのに、
鏡に映るのは「昨日仕事で失敗した顔」…

楽しみにしていたはずなのに、
ワクワクしていた気持ちがどこかへ行ってしまうかも知れません。
「何をやってもうまく行かない」
そんな暗い気持ちになってしまう方もいらっしゃいます。

確かに、仕事とプライベートをはっきり切り離すことはできませんが、
「仕事は仕事」と割り切れるようにすることも大切ではないでしょうか?
お客様や上司から厳しい言葉をもらったとしても、
それはあなた自身の価値とは全く関係のないことなのですから。
単純に、「仕事で失敗だけ」。それで、気分を悪くした人がいる。
それだけなのです。

あなたに任された仕事はあなたの責任ですが、
人の感情はその人だけのものであり、本人が責任を持つべきなのです。

話がズレてしまいました。

私が提案したいのは、
「メイクアップ」という見た目を変える手法を使って、
「仕事モード」と「プライベートモード」、
あなたの気持ちを必要に応じて切り替えることが必要ということです。

仕事のことを考え、悩む時は仕事用のメイクで、
思いっきり楽しむ時は楽しむためのメイクで。
そうやって、あなたのメイクにバリエーションを増やすことは
あなたの気持ちのバランスを取る助けにもなると思います。

そのため、普段使いとは違う
「仕事用のメイク」を準備することをおすすめしています。

ビジネスメイクで気をつけることは?

それでは、実際にお仕事用にメイクを考えた時、
どんなところに注意すればいいのでしょうか?

⑴お客様にとって必要なメイクなのか?
 まずは、あなたの仕事の「目的」に合わせたメイクが必要です。
 例えば、銀行や保険のように、金額の大きな商材を扱うお仕事の場合、
 お客様が一番気になることは何でしょうか?
 それはきっと、「この契約で自分は損をしないだろうか?」ということ。
 
 では、そんなお客様があなたとお話をする時、
 次のAとB、どちらのお顔(メイク)で対応をすれば、
 お客様はご自身が必要な情報に集中できるのでしょうか?
 (A)マツエクやアイシャドウがばっちりのメイク
 (B)シンプルで、特に目立ったメイクをしていない

 このような状況において、
 あなたがばっちりきれいにメイクをしていることは
 お客様にとってはさほど重要なことではありません。
 それよりも、情報の信憑性や、お客様が商品の性質を理解した上で
 契約に至っていることがよっぽど大切なのです。

 反対に、ファッション関係で重視されるのは
 あなたの魅力を表現することです。
 服装やヘアスタイル、メイクアップを通じて、
 人生をもっと楽しく豊かに生きるヒントをお客様に伝えなくてはいけません。
 また、あなた自身の「ファン=顧客」をつけるためにも重要です。
 
 このように、ビジネスメイクにおいては、
 「相手が求めていること」をメイクとして表現することが大切です。
 なぜなら、このような小さな人間関係がその後のビジネスの行く先に
 大きな影響を与えるようになってくるからです。

⑵崩れにくく、手直ししやすいメイクをする
 身なりはきちんと整っているのに、ヘアやメイクが崩れていては
 様にならないのがビジネスの厳しさではないでしょうか?
 そして、身なりを整える暇もないくらい忙しい時もあるのです。

 髪を振り乱し、マスカラで目の下を黒くしながら働くあなたを見て、
 「頑張っているなぁ〜。」と評価してくれるのは、
 よっぽど理解のある上司や同僚、もしくは、おしゃれに無頓着な方です。

 残念ながら、大抵の場合は
 「もう少し、『きちんと』したらいいのに。」と感じるでしょう。
 しかも、優しく教えてくれる人なんてほとんどいません…。

 あなたがこれからどのような職場で活躍されるのか、
 私にはまったく想像がつきません。
 そんな中でも、アドバイスできることがあります、それは、
「手間をかけずに『きちんと見え』するスタイル」で仕事に向かうこと!

 ヘアをアップスタイルにするなら、ヘアワックスやピンを使いましょう。
 マスカラが落ちやすいのなら、エクステを試してみるのもいいでしょう。

 これも、「身だしなみは相手のためにすること」だからです。
 これから一緒に仕事をする相手がどんな人なのか、
 それは全くわかりません。

 だからこそ、どんな人と仕事をしてもいい印象を持ってもらえるように
 少しでも努力をするのが身だしなみというものなのです。

⑶「感」を大切に!
 新社会人とベテラン社会人、その違いは
 「仕事をわかってる『感』」であったり、
 「上司『感』」や「信頼『感』」であったりと、
 何でもかんでも「感」があるのです。
 
 そんなふうに「感じられる」のです。

 実は、人間というのはこの「感」を頼りに
 色々と判断することも少なくありません。
 まさに、「直感」なのです。

 だからこそ、これから新社会人として生活されるみなさまは、
 どんな「感じ」で社会へ踏み出そうかと考えることも重要です。
 
 あまりにも「エリート感」が強く、本人の実力とかけ離れていては、
 まわりも期待外れの「ガッカリ感」を感じずにいられないでしょう。
 かといって、謙遜しすぎると頼りなさが「不信感」にも繋がります。

 社会人として働くあなたを、
 どんな感じで受け止めてもらいたいのか?
 今一度、あなたと仕事のちょうどいい距離感を見つけてくださいね。

このように、仕事をするあなた自身はたった一人だとしても、
ビジネスメイクというバリエーションが増えるだけで、
私生活と仕事のメリハリをつけるきっけになったり、
上司や同僚、お客様との関係作りを円滑にすることもできるのです。

ぜひ、働くを楽しめる、あなたらしいメイクを見つけてくださいね。
もちろん、あなたにぴったりのメイクを見つける
お手伝いもさせていただきます★☆


★☆★------------------- 今日の一言 ------------------------★☆★


 メイク直しの暇があるなら、仕事を身につけましょう。


☆*:.。★*:.。☆*:.。★*:.。☆*:.。★*:.。


★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
サ┃ロ┃ン┃案┃内┃ ~ 無料相談・オンラインレッスン ~

 あなたのお仕事に最適なメイクは?
 スキンケアの習慣を用いて、仕事のモチベーションをあげるには?
 などなど、

 あなたの働くがもっと楽しくなる♪
 スキンケアとメイクアップを提案いたします。
 
 Life 4 Others
  ♪スキンケアとメイクアップを正しく学ぶ
  ♪きれいの力で自己肯定感を育てる

 ☆きれいのことで迷ったら、お気軽にお問い合わせください☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★☆ …… ソーシャルメディア …… ☆★ 
 あなたのきれいを育てるヒントをお届けします♪
 ぜひ、フォローしてくださいね!!
 https://instabio.cc/life4others
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Facebook ⇒ Facebookページ
Twitter ⇒@Life_for_Others
Instagram ⇒ @life4others
stand.fm ⇒ あなたのきれいを育てるradio

この記事を書いたプロ

津田麻美恵

本来の美しさを引き出すメイクアップアーティスト

津田麻美恵(Life 4 Others)

Share

関連するコラム