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津田麻美恵

本来の美しさを引き出すメイクアップアーティスト

津田麻美恵(つだまみえ) / メイクアップアーティスト

Life 4 Others

コラム

夏のお肌とスキンケア

2021年1月11日 公開 / 2021年2月3日更新

テーマ:スキンケアアドバイス

コラムカテゴリ:美容・健康

2021jan11

こんにちは!
きれいのパーソナルトレーナーmamieです♪

本日のコラムは…
「夏」のお肌とスキンケアのポイントを紹介します。
今は2月、夏はまだまだ先のように感じますが、
夏という季節、そしてその時のお肌の様子を知っていれば、
今から必要なスキンケアを行い、お肌を育てて行くことができるんです!

夏の環境は、お肌に優しい!?

「夏のお肌」と言えば、どんなイメージがあるでしょうか?
やはり、強い日差しと紫外線のイメージから、
「お肌には過酷な季節」という印象を持つ方が多いかと思います。

しかし!
実は、夏の環境というのはお肌にとっては「それほど悪くない」季節なのです。

⑴湿度がある
 日本の夏は、湿度が高くジメジメしています。
 そのため、気温が高く、乾燥しやすい条件であるとはいえ、
 すでに空気中に大量の水分が含まれており、
 お肌の水分がそう簡単に蒸発することはないのです。
 また、肌表面に汗が止まる時間が長くなるので、
 意外とお肌は潤っているのです。

⑵気温が高く、活発に
 気温が上がり、体温も上昇しやすくなると、
 体内でおこる新陳代謝が活発になってきます。
 血流がよくなることで、毛細血管からその先のお肌まで、
 身体の隅々にまで栄養を届けやすくなります。
 そして、十分な栄養を得た細胞は、活発な代謝を繰り返すので
 お肌の生まれ変わりもスムーズになっていきます。

このように、夏の環境は湿度と気温という、
身体にとっては悪くない条件が揃うので、
四季の中でも比較的お肌に優しい季節なのです。

最大の敵は、紫外線

ところが、手放しで喜べないのが紫外線の存在です。
初夏の紫外線量は全国的に最大量をむかえ、
その量をほとんど落とすことなく、夏から秋へと移ります。

そのため、夏のスキンケアにおいては、
紫外線対策が一番重要になってくるのです。

⑴物理的に遮るのがイチバン
 お肌が弱いなど、日焼け止めが使えない場合を除き、
 まずは日焼け止めを使って紫外線対策を行いましょう。
 
 特に、油断しがちなのが「指先」。
 腕や手の甲は、日焼け止め効果のある衣類で対策が取れますが、
 実は、指先も腕や手の甲と同じくらい紫外線に晒されているのです。
 また、日焼け止めを塗っても、洗い流れてしまうことが多い部分でもあります。
 そんな時には、「登山用の夏用手袋」が便利です!
 薄手の素材で、つけていても暑苦しくなく、日焼け対策もできます。
 また、サイズや色も豊富にあるので、洋服に合わせて選ぶのも楽しいですよ♪

⑵「飲む日焼け止め」は「おまもり」として
 最近では、肌に直接塗布するのではなく、
 サプリメントとして摂取するサイプの「飲む日焼け止め」も販売されています。
 こちらは、抗酸化作用のある成分を摂取することで
 肌の日焼けが起こる仕組みを抑えていく働きが期待されています。

 しかし、一度体内に吸収された成分が、
 望んだ通りに働いてくれるのか?というのは、あなたの身体次第。
 つまり、身体に取り入れた栄養分を、
 その後、身体のどこで使うのか?どのように使うのか?ということは、
 あなたが期待した通りにはならない可能性もあるということ。

 なぜならば、「日焼け」というのは
 身体に本来備わっている、DNAを守るための防衛反応ですので、
 その大事な働きを抑えることは、身体からすると本末転倒な行為です。
 そのため、抗酸化物質を「日焼けを抑えるために使う」という選択肢は
 身体にとっては優先順が低いものになります。

 だからと言って、「飲む日焼け止め」に効果がないわけではありません。
 身体やその内部で使われる化学物質の酸化は、新陳代謝などの妨げになります。
 そこに抗酸化物質を上手に使うことで、
 身体の働きをサポートすることができるのです。
 その結果として、日焼け止めを抑えることができる「かも」しれない。

 あくまでも、「おまもり」として使ってくださいね。

意外と見落としがちなスキンケア

さて、「夏のスキンケア」といえば
真っ先に「日焼け止め」が思い浮かびますが、それだけではありません。
暑い夏に、スキンケアだけでなく、健康管理のためにも
気をつけておきたいポイントがあるのです。

⑴水分補給は喉が乾く前!
 「喉が乾くと、水分補給」
 当たり前のように思える行動ですが、
 実は、「喉の渇き」は体が脱水症状を起こし始めているサイン。
 水分は、喉が乾く前に、こまめに摂取しましょう。
 
 また、喉が乾くと、
 一度に大量の、しかも、冷たい水を飲むことが多いのではないでしょうか?
 胃腸に負担がかかり、消化不良を招くこともありますので、
 冷たい水の一気飲みは避けたいところです。

⑵ミネラル補給で代謝をサポート
 汗をよくかくと、ミネラル成分も一緒に流れてしまいがちです。
 ミネラルというのは、栄養分として使われることは滅多にありませんが、
 身体が新陳代謝を行う時のエネルギー源やサポート役として使われます。
 筋肉を動かす時には、「カルシウム」が使われているんですよ。

 ミネラルを効率よく、また美味しく摂取するなら、フルーツ!
 季節のフルーツを楽しみながら、不足しがちなミネラルを補いましょう。

このように、お肌に過酷なイメージのある夏ですが、
実は、ちょっと気をつけるだけで、
健康で美しいお肌を育てることができる季節なんです。

といっても、今の季節は、夏とは正反対!
ですが、コラムを参考に、夏に似た環境を作れば、
寒い時期でもお肌を育てることができるんです♪
↓↓↓↓↓↓

⑴体を温める

「冷えは万病のもと」と言われるように、
体を冷やすと、体を動かしにくくなったり、
新陳代謝が下がるため、お肌が育ちにくくなります。
当然、免疫力も下がり、体調を崩しやすくも…

先日、stand.fmにて体を温めるために必要な
「筋肉をつけるためのポイント」を解説しましたので、
ぜひ、こちらも参考にして筋肉作りに取り組んでください。

⑵潤いを閉じ込めるお肌を育てる

乾燥は様々な肌トラブルを引き起こします。
予防するには、お肌に潤いを届けるのはもちろん、
「潤いを閉じ込めるお肌」も育てていきましょう。

お肌に負担をかけない、正しいクレンジングがカギとなります。

そして、保湿成分を補い、
保湿力の高いクリームやオイルで潤いを閉じ込めます。

⑶冬でも油断は禁物!

冬は日差しが少なくなるため、
「日焼け止めを使わない」という方も多いのではないでしょうか?

だけど!
その油断が、数ヶ月後に大きな差になるのです!!

太陽がある限り、紫外線は降り注いでいます。
日焼け止めを塗るまでがスキンケアなのです☆


★☆★------------------- 今日の一言 ------------------------★☆★


 冬の努力が、夏のお肌を育てます!


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